toranokobunko.com



ご注文フォーム   カゴの中を見る   お問い合わせ   お買い物手引き   買い取り   トップ頁目録へ




このページはグラフックレポート&ビジュアルブック水辺の生活誌の本棚
                                     
<<戻る     保育社カラーブックスのページへ>>
文章、段落が崩れて表示されているときは、ブラウザの表示→文字のサイズ→小(S)でちょうど良くご覧いただけます。
検索エンジンからこのページに辿りついたときは、ブラウザの更新をクリックしてください。最新ページに切り替わります。
新着情報

[古本寅の子文庫の、おちゃのこショップ]へ、状態の良い岩波写真文庫を出品しています(10/3/9)

入れ替え&見直しました(10/12/10)
●2冊入荷→軍官島・佃に渡しがあった(3/9)
●6冊入荷→日本人のふるさと・水辺の生活誌5冊(11/18)
●1冊入荷→ふるさとの昭和史(09/3/19)
●1冊入荷→痛恨の昭和(08/12/7)



最終更新日:2017910

番号


タイトル/著者/発行年次


状 態/大きさ/キーワード


売 価


写真



グラフィックレポート

日本は敗戦国として連合国側の裁判を受けましたがアジアの国々に対して裁きを受けませんでした。
15年戦争の歴史を綴った戦争の記録4冊【痛恨の昭和】【清算されない昭和】【昭和の戦争記録】【消せない真実】は
戦争中、アジアの国々で日本が起こした史実と虐げられた庶民の暮らしを貴重な当時の写真を見ながら
今はもう風化しつつある遠い昭和の歴史について、もういちど考えてみる必要があるのではないかと教えています。

*各冊共通/B5判カバー並製


ig016

写真でみる岩波書店80年
〜グラフィックレポート別冊

岩波書店編集部編
1993年11月24日初版
ISBN4-00-009841-1
定価3000円

B(良好):カバ・帯/294頁/1,0kg

・岩波茂雄の生い立ち(1881-1913)
・開業のころ(1913-1926)
・岩波文庫の創刊(1927-1941)
・株式会社の発足(1949-1956)
・創業50年・60年・70年の会まで(1983)
・最近のこと(1984-1993)
・検印譜一覧
1500円



ig015

水と大地の詩
〜バングラデシュ

文/白石かずこ・臼田雅之
写真/吉村繁
1995年2月24日初版
ISBN4-00-009844-6
定価2500円
並中:良好/カバ・帯/142頁/550g

ベンガル湾に面したデルタ地帯と自然/
ノクシカタ/ジュートの芯/竹壁の家/農村の女たち/
大河と舟のくらし/雨季と乾季/都市問題/
貧困と援助/サイクロン/チャナチュール/
結婚の儀式/イスラム経の土葬/
ヒンドゥー経の火葬・コルバニイード(犠牲祭)/
・わが黄金のベンガル〜国歌(Rタゴール作)
売り切れ



ig001

難民・終わりなき苦悩
〜共存の未来へ

文/犬養道子
写真/小林正典
1986年10月20日初版
ISBN4-00-009821-7
定価2400円
B(良好):カバ/165頁590g

・エチオピア/サンバチ・バチ救援センター
・パキスタン/ナシルバー・パライ難民キャンプ
・スーダン、エチオピア国境/トコルバブ
・エルサルバドル/サンタテクラ難民キャンプ
・ソマリア/ボロマ難民キャンプ/UNHCR/
・パナトニコム移住センター/サラゴサ孤児院/
1500円



再入荷(2)
ig002

二つの日本・8月15日
〜30年をへだてて

岩波書店編集部
岩波映画製作所編
1986年12月15日初版
ISBN4-00-008033-4
定価2000円

B(良好):カバ

四六倍判(B5横)136頁/530g
二部形式〜
◎前:岩波写真文庫209【1956年8月15日】復刻
◎後:30年後の1986年8月15日列島風景/
・データベース何がどう変わったか
・データが語る二つの日本/
・年表/くらしの記憶1945-1986/
1200円



ig014

東京大空襲の全記録

石川光陽(いしかわこうよう)
森田写真事務所編
1992年3月10日初版刷
ISBN4-00-009838-1
定価2000円
並中:カバ・帯/160頁600g

・東京初空襲
・隣組の防空演習
・炎上する銀座界隈
・大雪の都心が火の海に
・もう前線も銃後もない
・あとがき/森田峰子
売り切れ


再入荷(3)
ig003

痛恨の昭和

石川光陽(いしかわこうよう)
1988年2刷(初88/7/20)
ISBN4-00-009831-4
定価1900円

B+(良好):カバ・帯少やけ/182頁670g

・昭和期初期の庶民生活(s10頃まで)
・軍国への序章(s15年頃まで)
・国民精神を総動員(s19年頃まで)
・首都炎上す(s19-20)
・敗戦、戦後の民衆(s35年頃まで)

+石川氏【1904-1989】は昭和2年から38年まで警視庁でカメラマンとして写真を担当した。同氏による貴重な写真と文で綴る戦争と平和の証言
・あとがき/森田峰子
売り切れ


再入荷(3)
ig004

ふるさとの昭和史
〜暮らしの変容

写真・文/熊谷元一
(くまがいもといち)
解説/井出孫六
(いでまごろく)
1989年7月20日初版
ISBN4-00-229832-2
定価1700円
B+(良好):カバ・帯/174頁640g

・村の人々・生産と労働・暮らしの姿・余暇と催し
・村の行政・政治と庶民
・熊谷さんお写業50年に寄せて(井出孫六)
・阿智村周辺図 ・関係略年譜

+熊谷氏【1909-】は故郷信州の山村に思いを馳せ、戦中戦後をかけて郷里阿智村に生きる人々の写真を取り続け、岩波写真文庫【かいこの村】【農村の婦人】【一年生】を世に送った
・あとがき/本人
売り切れ


再入荷
ig005

清算されない昭和
〜朝鮮人強制連行の記録

写真・文/林えいだい
序文/朴慶植(パク・キョンシク)
解説/高崎宗司
1991年2刷(初90/9/7)
ISBN4-00-009836-5
定価1900円

B+(良好):カバ・帯/174頁640g

・地図にないアリラン峠 ・侵略の序章
・植民地からの労務調達 ・銃後の勤労報国
・強制収容所列島 ・戦争末期の狂気
・敗戦と欺瞞の更新 ・終わりなき旅路

+戦争中、日本国内に動員された朝鮮労務者は1939-45年の間に約150万人を越え30万人の死傷者を出したと言う(日本政府は未発表)。600余枚に及ぶ貴重な写真により植民地支配の実態、強制連行の史実を明白に、昭和の戦争責任を追及する
・あとがき/林えいだい【1933-】
売り切れ


再入荷
ig006

昭和の戦争記録
〜東京目黒の住民が語る

編集/東京都目黒区
協力/森田写真事務所
1991年3月5日初版
ISBN4-00-009837-3
定価1800円

B(良好):カバ・帯/198頁700g

・古きよき時代 ・銃後の臣民
・内地の戦争体験 ・外地の戦争体験
・戦争が終わった

+東京目黒区を舞台に目黒区民の手で作り上げられた戦争体験の記録集。昭和20年5月24日の大空襲では目黒区のみで死者1040名罹災者2万という大被害を出した
・あとがき/森田峰子
1500円


ig007

昭和史の消せない真実
〜ハルビン・南京・泰緬鉄道

写真/上羽修
文/中原道子
1992年9月7日初版
ISBN4-00-009839-x
定価2200円

B(良好):カバ・帯/174頁640g

・死臭のモニュメント=731細菌戦部隊
・使い捨てられた労働者の墓標
・血海の都=南京大虐殺
・枕木は見ていた=泰緬鉄道

+戦争とは地獄。300万人の犠牲者を出した日本と日本軍による1700万人の犠牲者を出したアジア諸国。虐殺・強制労働など今までこんな厳しい史実と戦争の記録・資料は見たことはない。15年戦争の決して消えることない傷跡の地を歩く
・あとがき/上場修【1943-】
・あとがき/中原道子【1934-】
1500円


再入荷(5)
ig008

日本人のふるさと
〜高度成長以前の原風景

編著/竹内啓一
写真/岩波映画製作所
1995年2月24日初版
ISBN4-00-009843-8
定価2500円
B(良好):カバ・帯なし/174頁640g

・村の暮らし
・街の暮らし
・伝統と近代の共存
・50年台という時代

+竹内氏【1932-2005】は地理学の権威。氏の言葉を借りれば本書の趣旨は1950年代の風景を読んでほしいと言う。岩波写真文庫の時代、1950〜58年の日本人の生活風景を全286冊の中から選りすぐりの写真で1冊の写真集に仕上げています。50年前の古きよき時代を振り返りつつ今日まで日本人が辿った道のりを考えてみる
・あとがき/竹内啓一
2000円


ビジュアルブック・水辺の生活誌全5冊


*各冊共通/B5判カバー帯・並製94ページ/350g


再入荷(3)
ig009

佃に渡しがあった

写真/尾崎一郎
文/ジョルダン・サンド、森まゆみ
1994年11月8日初版
ISBN4-00-008491-7
定価2000円
B+(良好):カバ・帯

・渡しがあったころ ・家並みと路地
・素顔の人々 ・祭りの喜び
・地図で見る佃島の変貌
*人情あふれる漁師町〜レンズの中の佃島
(尾崎一郎)

+尾崎氏【1935-】は昭和30〜40年代にかけて約7千枚に及ぶ佃島の写真を撮り続けた。人情味溢れる漁師町は今はもうその姿を見ることはできない。伝統と近代化のはざまを逞しく生き続けた庶民の生活誌
売り切れ


再入荷(3)
ig010

大阪は水の都

写真/西浦宏己(にしうらひろき)
文/後藤正治(ごとうまさはる)
1994年11月8日初版
ISBN4-00-008492-5
定価2000円
B+(良好):カバ・帯

・水の都橋の都 ・高度成長の予感
・商都の顔 ・変わる街 変わらぬ街
*東横堀川のほとりで〜私のカメラ行脚
(西浦宏己)

+西浦氏【1935-】は大阪を取り続けて50年。そんな氏が敗戦後、写真家として自立していく過程でフラリ撮り続けた昭和34年〜43年までの大阪の街角風景。変貌を遂げていく水の都に高度成長の予感を感ずる
売り切れ


再入荷(4)
ig011

空港のとなり町 羽田

写真/横山宗一郎
文/宮田昇
1995年1月20日初版
ISBN4-00-008494-1
定価2000円

B+(良好):カバー・帯

・羽田漁師町 ・路地/通り/暮らし
・川の向こうは空港 ・羽田空港
*地図と航空写真で見る羽田の変貌
*羽田わが町〜穴守・花街・飛行場
(横山宗一郎)

+横山氏【1920-?】は羽田で横山せんべい店を営む四代目。見上げる空には爆音の飛行機が往く。近代化の大波に洗われんとしながらも生き続ける漁師町羽田の暮らしを撮る
売り切れ


再入荷(6)
ig012

軍艦島 海上産業都市に住む

写真/伊藤千行(いとうちゆき)
文/阿久井喜孝(あくいよしたか)
2006年12月5日4刷
(初95/2/24)ISBN4-00-008495-x
定価2300円
A(きれい):カバ(復刻版/帯なし)

・超高密度空間のコミュニティ
・捲き揚げ櫓と神社の下で
・緑なき島 ・海の上の近代建築
*模型で見る軍艦島
*[座談会]島はひとつの家族でした

+伊藤氏【1918-92】が撮り続けた[炭鉱端島]別名=軍艦島の生活の記録。厳しい自然環境の中で精一杯生きてきた昭和30年代。氏は1968年退社、島を離れる。端島は74年閉山した
1500円


再入荷(3)
ig013

船に住む漁民たち

写真/中村昭夫
文/可児弘明(かにひろあき)
1995年4月27日初版
ISBN4-00-008493-3
定価2000円
B+(良好):カバ・帯

・正月の港 ・寮で暮らす子どもたち
・船に住む(女たちの海) ・瀬戸内海点描
*地図と航空写真で見る主な関連地名
*忘れられない笑顔と味(中村昭夫)

+中村氏【1933-】が昭和33年正月の尾道、吉和漁港にて海で生活を営む、所謂「海の民」の暮らしを撮った。今ではもう見ることはない海上生活者たちの記録
売り切れ


[古本寅の子文庫の、おちゃのこショップ]へ、状態の良い別在庫286冊出品しています(09/12/23)

文章、段落が崩れて表示されているときは、ブラウザの表示→文字のサイズ→小(S)でちょうど良くご覧いただけます。
検索エンジンからこのページに辿りついたときは、ブラウザの更新をクリックしてください。最新ページに切り替わります。


このページの最初へ
        
保育社カラーブックスのページへ>>
寅の子文庫のお願い:当店では2006年6月6日より、よりよいお店作りのため、アクセス解析を設置しています。
古本寅の子文庫→歴史と民俗→歴史いろいろトップページ目録へ