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このページは歴史と民俗〜定本 柳田國男集 全36巻初版 /筑摩書房                                    

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■定本柳田國男集 初版本全36巻(全31巻+別巻5巻)/旧字体


[体裁] 菊判函入り/表紙クロス張り・本文特漉き上質紙使用
     平均500頁/口絵写真一丁/各巻共月報(8頁)付き
[定価] 1,100〜1,400円
[配本] 毎月1冊配本
[発行] 筑摩書房

初版本各巻の保存状態について
各巻共、本文中身については殆ど読まれていないような状態ですが、
天地小口に経年のしみ等見受けられます。
いずれも当時のまま函に化粧紙を巻いています(各画像イメージ)。
函の状態は概ね並、特に損傷があるときは明記します。
函巻き化粧紙は、経年相応で、やけ・しみ・端破れ目等伴い、
傷み具合により、内側よりパラフィン紙或いはメンディングテープで目立たないよう内張りをしています。(*10/2/407/7/10
送料〜ゆうメール450円/各共
  

■定本柳田國男集 新装版全36巻(全31巻+別巻5巻/全月報付き)/旧字体

新装版各巻の保存状態について
各巻とも良好(殆ど未読)です。
初版本との相違は、
(1)函に巻き化粧紙が無くなったこと、
(2)表紙クロス張りに材質変更(モスグリーンからベージュ色)に変わりました。(2011/6/23)
送料〜ゆうメール450円/各共
新着情報

新装版入荷しました→31巻+別巻5巻=36巻/順次UPしています(6/22)
●再入荷しました→1・2・3・5・6・8・9・11・13・15・16・18・19・20・24・25・27・28・別1・別5巻(9/28)
●バラ売り全巻揃いました→今回入荷は[再入荷(2)]としています(10/2/4)
●バラ売り全巻〜入荷しました(08/9/9)


本棚終更新日2012104

号数


各巻収録内容

【×××××】は各巻収録の記事名です。
本文中の漢字は初版本・新装版共、全て[旧字体]です。
この頁では読み易いように便宜上、[新字体]に変換しています。

各巻画像は初版本の函巻き化粧紙のイメージで、
実際にお届けする商品の書影ではありません。
新装版には、函巻き化粧紙は付いていません。


函・紙カバー写真

再入荷(2)
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第一巻

第21回配本
S38/9/25発行

定価1,300円
541頁



【海上の道】
〜9篇/筑摩書房(S36/7)
・海上の道(S27/10-12、心5巻10〜12号)
・海神宮考(S25/11、民族学研究15巻2号)
・みろくの船(S26/10、心復刊1号)
・根の国の話(S30/9、心8巻9号)
・鼠の浄土(S35/10、伝承文化1号)
・宝貝のこと(S25/10、文化奥縄2巻7号)
・人とズズダマ(S27、自然と文化第3号)
・稲の産屋(S28/11、新嘗の研究第1輯)
・知りたいと思ふ事二三(S26/7、民間伝承15巻7号)

【海南小記】〜5篇/大岡山書店(T14/4)、*本書収録は創元選書44版(S15/4)
・自序
・海南小記(T10/3-5、朝日新聞)
・興那国の女たち(T10/4、太陽27巻4号)(原題、「興那國噺」)
・南の島の清水(T10/5、國粋2巻5号)
・炭焼き小五郎が事
・阿遅摩佐の島
・付記

【島の人生】〜11編/創元社(S26/9)
・自序
・高麗島の伝説(S8/5、嶋1巻1号)
・八丈島流人帳(S8/7、嶋1巻3号)
・青ヶ島還住記(S8/8-10、嶋1巻4〜6号)
・島々の話〜その一
<島の数、島の数の異動、港と島、島の様々の異動>
(M42/5、太陽15巻6号、原題「島々の物語」)
・島々の話〜その二<島の名、島と山と、島の果>
(M43/4、太陽16巻5号、原題「島々の物語」)
・島々の話〜その三(T3/12、郷土研究2巻10号、原題「島の入会」)
・島々の話〜その四(T13/8、太陽30巻10号、原題「島の人生」)
・島の歴史と芸術(S3/6、民俗芸術1巻6号)
・島の三大旅行家<白野夏雲、田代安定、笹森儀助>
(S9/4、島S9-前期)
・水上大学のことなど(S24/2、近畿民俗学会会報1号)
・日本の島々(S26/4、民間伝承15巻4号)

海女部史のエチュウド〜[文藝春秋]4巻5号(T15/5)
瀬戸内海の海人〜[民族]1巻1号(T14/1)
瀬戸内海の島々〜[民族]2巻4号(S2/5)
伊豆大島の話〜[民族]2巻4号(S2/5)
海上文化〜[海洋]484号(S15/5)

*「月報No21」寄稿/比嘉春潮、西谷勝也、宮良当壮、吉本隆明、池田勉/



 売り切れ



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新装版第一巻

 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第14刷(新装版初版43/6/25)

再入荷
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第二巻

第1回配本
S37/1/25発行

定価1,100円
486頁


【雪国の春】〜9篇(*豆手帖19篇)/岡書院(S3/2)
○自序
○雪国の春(T14/1、婦人の友)
○真澄遊覧記を読む(S3/1/16)
○雪中随筆(S2/2、東京朝日新聞)
・新交通
・コタツ時代
・風と光と
・藁蒲団
・センバ式文化
・火の分裂
・炭と家族制度
・火の管理者
・炭焼来る
・夢は新たなり
・折り焚く柴
・旧文明の名残

○北の野の緑(S2/6、週間朝日)
○草木と海と(T15/6、太陽)
・名所崇拝
・紀行文学の弊
・松が多すぎる
・自由な花
・鳥の極楽
・砂浜の草
マイ瑰の紅
・合歓と椿
・槲の林のこと
・風景を栽える

○豆手帖から(T9/8-9、東京朝日新聞)
・仙台方言集
・失業者の帰農
・子供の眼
・田地売立
・狐のわな
・町の大水
・安眠御用心
・古物保存
・改造の歩み
・二十五箇年後
・町を作る人
・蝉鳴く浦
・おかみんの話
・処々の花
・鵜住居の寺
・樺皮の由来
・礼儀作法
・足袋と菓子
・浜の月夜
○清光館哀史(T15/9、文藝春秋)
○津軽の旅(T7/5、同人)
○をがさべり(男鹿風景談)(S2/6、東京朝日新聞秋田版)
・山水宿縁・風景の大小
・半島の一世紀
・海の路絶えたり
・本山真山の争い
・正月様の訪問
・二人の山の鬼
・椿の旅
・鹿盛衰記
・雉の声
・花と日の光
・風景の宗教的起源
・南北の結合
・旅人の種類

【秋風帖】〜8篇(*秋手帖15篇)/梓書房(S7/1)1
○自序
○秋風帖(T9/11、東京朝日新聞)
・御祭の香
・山から海へ
・武器か護符か
・出来合の文明
・野の火・山の雲
・御恩制度
・狼去狸来
・巣山越え
・屋根の話
・ポンの行方
・馬の仕合吉
・杉平と松平
・還らざりし人
・ブッシュマンまで
・茂れ松山
○秋の山のスケッチ(T14/11、民族)
○向小多良(T8年5月、同人)
○木曾より五箇山へ(M42/11、文章世界)
○佐渡一巡記(S7/10、旅と伝説)
○佐渡の海府(T9/8、歴史と地理)
○熊野路の現状(T3/2、郷土研究)
○峠に関する二三の考察(M43/3、太陽)
・山の彼方
・たわ、たを、たをり
・昔の峠と今の峠
・峠の衰亡
・峠の裏と表
・峠の趣味

【東国古道記】〜雑誌旅連載(S24/1-3月)、S27/6上小郷土研究会(長野)刊行
・はじがき
・人生と古道
・浪合の昔の物語
・加賀様の隠し路
・信州北部を横切る路
・道志の谷と足柄路
・信州から出て来る路
・奇談の流行
・秋葉と遠山道
・諏訪の神領として
・熊谷家伝記
・天龍川渓谷へ
・浪合記の色々の異本
・霊の語を信じて
・地方信仰の変遷
・津島天皇と東国
・遠江と信濃との連絡
・甲州との交通
・中世以前の旅行組織
・江戸以前の東国

【豆の葉と太陽】〜21篇/初版・創元社(S16/1)
・自序
○豆の葉と太陽(S5/9、東北の旅)
○海に沿いて行く(T14/8、行楽)
○空から見た東北(S4/9、文藝春秋)
○勢至堂峠(T5/9、読売新聞)
○椿は春の木《放送》(S3/1/3)
○白山茶花(S13/12、俳句研究)
○熈譚小篇(S13/6〜新風土、S15/2〜季節)
○並木の話[旧作](M44/12、法学新報)
○美しき村(S15/11)
○春を楽しむ術(T15/4/10、東京朝日新聞)
○武蔵野雑談(T3/4・6・9、T15/12、郷土研究)
・半鐘の栽培
・野の色々
・江戸の鹿
・街道ばた
○武蔵野の昔(T8/7、T9/6、登高行)
○遊秦野記(T2/12、郷土研究)
○箱根の宿[旧作](M40/9、斯民)
○秋風の吹く頃に(S9/10、山)
○四国の旅《通信》(S10/2、ことひら)
○隠岐より還りて《談話》(S8/11、島根評論)
○島(S9/4、島)
○川(S11/8、東陽)
○風景の成長《談話》(S8/1、塔)
○旅人の為に《講演》(S9/5/4)

旅中小風景〜[アサヒグラフ]2巻15・17・19・20号(T13/4-5)
丹波市記〜雑誌[郷土研究]4巻2号(T5/5)
樺太紀行〜雑誌[心]11巻7号(S33/7)
(9月9日〜10月2日までの日記)
遊海島記〜雑誌[太陽]8巻8号(M35)

*「月報No1」寄稿/長谷川如是閑、松本信広、橋浦泰雄、中村光夫、中村汀女/



800円



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新装版第二巻


売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第12刷(新装版初版43/7/25)

再入荷
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第三巻

第19回配本
S38/7/25発行

定価1,200円
497頁


【水曜手帖】〜雑誌[民間伝承]掲載他23篇(S15-19他)
・深見(S15/11、民間伝承6巻2号)
・柳明(S16/4、民間伝承6巻7号)
・湯河原(S18/1、民間伝承8巻9号
・武蔵関(S18/2、民間伝承8巻10号)
・廣袴(S18/12、民間伝承9巻8号)
・乞田(S19/2、民間伝承10巻2号)
・王禅寺(S19/5、民間伝承10巻5号)
・野中の清水(S15/5、知性3巻5号)
・榎戸懐古(S28/11、「初瀬とこれさまと五反田節」)
・旅と故郷(S5/5、成城学園時報)
・海と小船と船頭さん(T9/11、同人50号)
・大きなエイの話(T8/6、同人36号、原題「小さな手帖から」)
・笑われる馬(T8/8、同人38号、原題「小さな手帖から」)
・大日塚の話(M43/7/3、読売新聞)
・村の址(M43/12、中学世界13巻16号)
・将来のチョコレート(T10/3)
・扇と人の命(T6/8)
・対馬北部見聞(S15/5、民間伝承5巻8号)
・古い手帖から(S15/6、民間伝承5巻9号)
・紋つきの村(S19/1、アサヒグラフ42巻1号)
・並木の衰微(T14/11、朝日新聞)
・古い家と古い村(T7/9、土佐の伝説1巻2号)
・津久井の山村より(T7/9、土佐の伝説1巻2号)

【北国紀行】〜6篇/柳田國男先生著作集第6冊/実業之日本社(S23/11)
・自序
・越後へ(明治40年)
・歌集「山さと」序文(S8/12)
・北国紀行(M42)
・美濃越前往復(M44)
・旅行の話〜その一(T5/7-12、T6/1-3、奉公)
・旅行の話〜そのニ(S22/8、手帖1号、原題「旅行史話」)

【五十年前の伊豆日記】〜S34/12〜S35/1-2、伊豆10-12号)
・明治43/5/18〜5/22まで

【瑞西日記】*未発表(T11-12)/イタリア旅行日記
・大正11年6月12日〜12月31日まで

【ジュネーブの思いで/その他】
・ジュネーブの思い出(S21/11、国際連合1巻1号)
・瑞西の鐘と時計(T13/1、太陽30巻1号)
・本場の広東料理(T7/4、新家庭3巻4号)
・魚の移住(T13/5/28、アサヒグラフ2巻22号)
・海豚文明(T13/6/11、アサヒグラフ2巻24号)
・ある日の日記
・風土と美人系(S4/4/3、10、17、アサヒグラフ12巻14-16号)
・旅行の上手下手(S9/5、婦人の友28巻5号)

【菅江真澄】〜6篇/創元社(S17/3)
・序
・白井秀雄と其著述(S4/1、紙魚26号)
・秋田県と菅江真澄(S6/2、秋田考古会誌2巻3号)
・信州と菅江真澄(S4/8、「来目路の橋」序説、原題「百年を隔てて」)
・遊歴文人のこと(S4/11、「わがこころ」跋)
・正月及び鳥(S5/2、「奥の手ぶり」序)
・菅江真澄の旅

*「月報No19」寄稿/最上孝敬、矢田部勁吉、大月松二、桂井和雄/


800円



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新装版第三巻


 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第11刷(新装版初版43/8/25)

再入荷(2)
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第四巻

第16回配本
S38/4/25発行

定価1,100円
508頁


【遠野物語】
聚精堂(M43/6)
○題目
・地勢〜1・5・67・111
・神の始〜2・59・74
・里の神〜98
→カクラサマ〜72-74
→ゴンゲサマ〜110
・家の神〜16
→オクナイサマ〜14・1570
→オシラサマ〜69
→ザシキワラシ〜17・18
・山の神〜89・91・93・102・107・108
・神女〜27・54
・天狗〜29・62・90
・山男〜5・6・7・9・28・30・31・92
・山女〜3・4・34・35・75
・山の霊異〜32・33・61・95
・仙人堂〜49
・蝦夷の跡〜12
・塚と森と〜66・111・113・114
・姥神〜65・71
・館お址〜67・68・76
・昔の人〜8・10・11・12・21・26・84
・家のさま〜80・83
・家の盛衰〜13・18・19・24・25・38・63
→マヨヒガ〜63・64
・前兆〜20・52・78・96
・魂の行方〜22・86-88・95・97・99・100
・まぼろし〜23・77・79・81・82
・雪女〜103
・河童〜55-59
・猿の経立〜45・46
・猿〜47・48
・狼(おいぬ)〜36-42
・熊〜43
・狐〜60・94・101
・色々の鳥〜51-53
・花〜33・50
・小正月の行事〜14・102-105
・雨風祭〜109
・昔々〜115-118
・歌謡〜119

【山の人生】郷土研究社(T15/11)、本書収録は実業之日本社版(S22/5)
・自序
・山に埋もれたる人生ある事
・人間必ずしも住家を持たざる事
・凡人遁世の事
・稀に再び山より還る者ある事
・女人の山に入る者多き事
・山の神に嫁入りすと謂う事
・町にも不思議なる迷子ありし事
・今も少年の往々にして神に隠さるゝ事
・神隠しに遭い易き気質あるかと思う事
・小児の言に由って幽界を知らんとせし事
・仙人出現の理由を研究すべき事
・大和尚に化けて廻国せし狸の事
・神隠しに奇異なる約束ありし事
・殊に若き女の屡(しばしば)隠されし事
・生きて居るかと思う場合多かりし事
・深山の婚姻の事
・鬼の子の里にも産まれし事
・学門は未だ此不思議を解釈し得ざる事
・山の神を女性とする例多き事
・深山に小児を見るという事
・山姥を妖怪なりとも考え難き事
・山女多くは人を懐かしがる事
・山男にも人に近づかんとする者ある事
・骨折仕事に山男を傭いし事
・米の飯を無暗に欲しがる事
・山男が町に出で来りし事
・山人の通路の事
・三尺ばかりの大草履の事
・巨人の足跡を崇拝せし事
・是は日本文化史の未解決の問題なる事
○山人考(T6、日本歴史地理学会大会講演手稿)

【資料としての伝説】〜5篇/村山書店(S32/10)
○史料としての伝説
○杓子と俗信
・高輪のオシャモジ横町
・杓子を納める社
・社寺と杓子
・二所の杓子町
・くつめき御免
○おたま杓子
・杓子を持つ神
・女房と杓子
・杓子を霊物とする思想
・杓子の魔力
○杓子・柄杓及び瓢箪
・飯の進化と杓子
・杓は即ち「ひさこ」
・杓に付ての俗信
・採物の比佐古
○比丘尼石の話
・次第
・石の枕
・関のをば石
・姥石と二つ石
・姥石の怪
・姥捨山
・石になったという女性
・姥石と女人結界
・姥登山の同行者
・名僧と老女
・都藍尼と役行者

【妖怪談義】〜30篇/修道社(S31/12)
・自序
○妖怪談義
○かはたれ時
○妖怪古意〜言語と民俗との関係
○おばけの声
○幻覚の実験
○河童の話
○河童の渡り
○河童祭懐古
○盆過ぎメドチ談
○小豆洗い
○呼名の怪
○団三郎の秘密
○狐の難産と産婆
○ひだる神のこと
○ザシキワラシ
○己が命の早使い
○山姥奇聞
○入らず山
○山人の市に通うこと
○山男の家庭
○狒々
○山の神のチンコロ
○大人弥吾郎
○ぢんたら沼記事
○一つ目小僧
○一眼一足の怪
○片足神
○天狗の話
○妖怪名彙

山神とヲコゼ〜寧楽書院[山の神とヲコゼ](S11/8)
山人外伝資料〜雑誌[郷土研究](T2・T6)
「イカタ」及び「サンカ」〜[人類学雑誌]27巻6・8、28巻2号(M44/9・11、M45/2)
山民の生活〜[山岳]4巻3号(M42/11)

*「月報No16」寄稿/池上隆祐、石塚尊俊、磯貝勇、大森義憲、亀田純一郎/



 売り切れ



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新装版第四巻

売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第13刷(新装版初版43/9/21)

再入荷
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第五巻

第9回配本
S37/9/25発行

定価1,200円
537頁


【伝説】岩波新書(S15/9)

【一目小僧その他】〜11篇/小山書店(S9/7)
・自序
・一目小僧(T6/8、東京日々新聞)
・目一つ五郎考(S12/11、民族3巻1号)
・鹿の耳(〃、中央公論42巻11号)
・橋姫(T7/1、女学世界18巻1号)
・隠れ里(〃2-3、<15回>、東京日々新聞、原題「隠里の話」)
・流され王(T9/7、史林5巻3号)
・魚王行乞譚(S5/1、改造12ノ1)
・物言う魚(S7/1、方言と国文学2)
・餅白鳥に化する話(T14/1/1-13、東京朝日新聞)
・ダイダラ坊の足跡(S2/4、中央公論42巻4号)
・熊谷弥惣左衛門の話(S4/8、「変わった話」)

【木思石語】〜12篇/三元社(S17/10)
本書掲載は柳田國男先生著作集第5冊/実業之日本社(S23/9)
・自序
・木思石語(一)(S3/8、旅と伝説8号)
・木思石語(二)(S3/9、旅と伝説9号)
・木思石語(三)(S3/10、旅と伝説10号)
・木思石語(四)(S3/11、旅と伝説11号)
・木思石語(五)(S4/3、旅と伝説2巻3号)
・再び白米城の伝説に就いて(S4/10、旅と伝説2巻10号)
・白米城伝説分布表
・伝説と習俗(S5/1、旅と伝説3巻1号)
・武蔵野と水(S6/8、旅と伝説4巻8号)
・「うつぼ」と水の神(T11/8、史学1巻4号)
・豊前と伝説(S11/4/17、小倉郷土会講演)
・「旅と伝説」について(S19/3、民間伝承10巻3号)

生石伝説〜雑誌[太陽]17巻1号(M、44/1)
夜啼石の話〜[日本及日本人]645号(T4/1)
矢立杉の話〜[黒潮]2ノ1(T6/1)
曽我兄弟の墳墓〜[日本及日本人]新春特大号(T4/3)
伝説の系統及び分類〜[太陽]16巻16号(M43/12)
伝説とその蒐集〜[卓上帖](S4/7)
橋の名と伝説〜[民間伝承]3の4・5(S12/12-S13/1)

*「月報No9」寄稿/白石凡、池田弥三郎、戸川安章、岸哲男、和歌森太郎/



800円



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新装版第五巻
売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第9刷(新装版初版43/10/21)

再入荷
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第六巻

第22回配本
S38/12/25発行

定価1,300円
512頁


【口承文藝史考】〜5篇/中央公論社(S22/1)
・序
・口承文藝とは何か(S7/4、岩波講座「日本文学」、原題「口承文藝大意」)
・昔話と伝説と神話(S10/5-S11/41、昔話研究1-12号、原題「昔話覚書」)
・夢と文藝(S13/12、革新1巻3号)
・文藝と趣向(S15/4、日本評論15巻4号)
・文藝とフォクロア(S7/4、文学11号)

【昔話と文学】〜13篇/創元社(S13/12)
・序
・竹取翁(S9/1、国語・国文4巻1号)
・竹伐爺(S11/3、文学4巻3号)
・花咲爺(S12/3、文学5巻、3号)
・猿地蔵(S11/8、9月昔話研究2巻4号、5号、原題「猿地蔵考」)
・かちかち山(S10/4、文鳥6)
・藁しべ長者と蜂(S11/7、国文学論及3)
・うつぼ舟の王女(S6/7、朝日グラフ17巻1号、原題「うつぼ舟の話」)
・蛤女房・魚女房(S11/6、7月、昔話研究2巻2号・3号)

【昔話覚書】〜15篇/三省堂(S18/4)
「再版の序」再版(S21/9)、修道社「改版序」追記し改訂版(S32/9)
・改版序
・再版の序
・第一版自序
・昔話採集者の為に(S6/4、旅と伝説4巻4号)
・昔話の発端と結び
・猿と蟹(S14/3、国文学論及9)
・続かちかち山(S14/1、学鐙43巻1号)
・天の南瓜(S16/4、6、文藝世紀3巻4号、6号)
・俵薬師(S14/4、博浪沙4巻4号)
・峠の魚(S9/5、河と海4巻5号、原題「江湖雑談」)
・鯖大師()S17/8、民間伝承8巻4号)
・片足行脚(S15/2、野鳥7巻2号、原題「片足行脚の昔話」)
・食わぬ狼(S14/9、民間伝承4巻12号)
・味噌買橋(S14/2、4、民間伝承4巻5号、7号)
・「壱岐島昔話集」(S16/6、山口麻太郎著「壱岐島昔話集」序文、郷土研究社)
・「島原半島民話集」(S10/5、関敬吾著「島原半島民話集」序文、建設社)
・「二戸の昔話」を読む(S13/1、旅と伝説11巻1号)
・昔話解説(S3/4、「日本文学講座16」新潮社)

*「月報No22」寄稿/中村哲、奈良環之助、斎藤清衛、飯島衛、島袋盛敏/



800円



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新装版第六巻
売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第9刷(新装版初版43/11/21)

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第七巻

第11回配本
S37/11/25発行

定価1,100円
501頁



【物語と語り物】
〜9篇/角川書店(S21/10)
・自序
・孝子泉の伝説(T15/11、12、郷土研究4巻8号、9号、原題「孝子泉の話」)
甲賀三郎の物語(S5/10、文学8巻10号)
・有王と俊寛僧都(S5/1、文学8巻1号)
・黒百合姫の祭文(S19/6、黒百合姫物語、原題「山臥と語りもの」)
・山荘太夫考(T4/4、郷土研究3巻2号)
・能と力者(S19/5、能楽全書第5巻、創元社)
・参宮松の口碑(S11/10、高志路2巻10号、原題「越佐偶記」)
・北国の民間文藝(S13/1、南越民俗4号、原題「語り者と物語り」)

【笑の本願】〜6篇/養徳社(S21/1)
・自序
・笑の文学の起源(S3/9、中央公論43巻9号)
・笑の本願(S10/4、俳句研究2巻4号)
・戯作者の伝等(S13/8、文学6巻8号)
・吉右会記事(T15/5、地方34巻5号、原題「昔話の新しい姿」)
・笑の教育(S7/9、北安曇郡郷土誌稿4輯)
・女の咲顔(S18/6、新女苑7巻6号)

【不幸なる藝術】〜7篇/筑摩書房(S28/6)
・不幸なる芸術(S2/9、文藝春秋5巻9号)
・ウソと子供(S3/8、文章倶楽部13巻8号、原題「ウソツキ不朽」)
・ウソと文学との関係(S7/4、設楽2巻4号)
・たくらた考(S15/1、科学ペン5巻1号)
・馬鹿考異説(S16/2、創元2巻2号)
・鳴滸の文章(S22/4、藝術3号)
・涕泣史談(S16/6、国民学術協会公開講座

【東北文学の研究】〜[中央公論]41巻10・11号(T15/10-11)
・義経記成長の時代(T15/10、中央公論41巻10号)
・清悦物語まで(T15/11、)中央公論41巻11号

【世間話の研究】〜[綜合ジャーナリズム講座U](S6/11)
【御伽噺と伽】〜[民間伝承]3巻5号(S13/1)
【踊の今と昔】〜[人類学雑誌]27巻1〜5号(M44/4-8)
【越前萬歳のこと】〜[風俗志林]1巻6号(M44/10)
【二たび越前萬歳に就き】て〜[風俗志林]1巻8号(M45/1)
【獅子舞考】〜[郷土研究]3巻10号(T5/1)
【掛け踊】〜[郷土研究]4巻6号(T5/9)
【風流と我面石】〜[民俗藝術]2巻6号(S4/6)
【病める俳人への手紙】〜[風歌]4・5合併号(S22/12)
【女性と俳諧】〜[風歌]9号(S23/9)
【喜談小信】〜[かまくら]9号(S24/4) 
【俳諧と俳諧観】 
【喜談小信】(S24/4、かまくら9号)
【七部集の話】


*「月報No11」寄稿/伊原宇三郎、喜多野清一、富本一枝、花田清輝、岩崎敏夫/


 売り切れ



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新装版第七巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第9刷(新装版初版43/12/20)

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第八巻

第2回配本
S37/2/25発行

定価1,100円
511頁


【桃太郎の誕生】
〜10篇/三省堂(S8/1)同社改版(S17/7)、本書は改版を原本とした。
・自序
・改版に際して
○桃太郎の誕生(S5/1、桃太郎の話をきく会講演)
・知られざる日本
・民譚二題
・童話の起こり
・童話と其記録
・赤本の災厄
・桃と瓜
・妻もとめ
・昔話の本の姿
*犬子噺
*あくと太郎

○海神少童(S5/4、旅と伝説)
はなたれ小僧様
・薪を採る翁
・貧者の奉仕
・龍宮の女性
・海の神の贈り物
・しこ名と醜い容
・説話と成長素
・興味と教訓
・善玉悪玉
・将来の神話学
*延命小槌
*嘉手志川
*龍宮小僧

○瓜子織姫(S5/5、旅と伝説)
・昔話の分布
・瓜の中からお姫様
・瓜と桃
・申し子の霊験
・驚くべき成長
・瓜子姫の事業
・瓜子姫の敵
・動物の援助
・瓜子姫の復活
*諸国の瓜子姫
*天之探女
*黄金の爪

○田螺の長者(S5/6、旅と伝説)
・舌切り雀と腰折雀
・蛙の王子と蛇の王子
・小泉小太郎と泉小次郎
・タミナの婿とツブの長者
*生きて居る小太郎
*五分次郎
*かしこ淵
*螺田婿入

○隣の寝太郎(S5/7、旅と伝説)
・治水拓土の功績
・長者の婿
・奥州のならず者
・沖縄の睡蟲
・物草太郎の草子
・博打婿入の事
・せやみ太郎兵衛
・信州の信の宮
*山田の露
*妻に助けられて

○絵姿女房(S5/9、旅と伝説)
・黒川能の起こりと瓜子姫
・桃売殿様
・エンブの果報
・安積山の糠次郎
・般若寺の般若姫
・六十六本の扇
・殿様の無理難題
・白介の扇
*髪長媛
*山路の笛(S7/8、岩波版文学)

○狼と鍛冶屋の姥(S6/10、郷土研究)
・産杉の伝説
・犬梯子と猫の智慧
・鍋被りと茶釜の蓋
・猫と狐と狼
・高木加門の妻
・朝比奈氏先祖
・狼と赤児
・荒血山の物語
・良辨僧上の杉
*古屋の漏り
*狼と鏡と火

○和泉式部の足袋(S6/11、足袋と伝説)
・熊の子鹿の娘
・浄瑠璃御前の生い立ち
・鹿母夫人
・南無薬師
・雨乞小町など
・誓願寺と鳳来寺
・清少納言の亡霊
・横山の禰宜

○米倉法師(S7/7、中央公論)
・盲と文藝
・笑話の分布
・蚯蚓の歌
・盲をからかう話
・餅と座頭
・狐と座頭
・狼と座頭
・水の神に仕うる者
・信仰から文藝へ

【女性と民間伝承】64篇/岡書院(S7/12)、実業之日本社版(S24/2)本書掲載は後者
・序言
・再刊序
・誠心院の大きな石塔
・四十余りの尼姿
・一遍上人と幽霊
・まぼろしと夢の告
・霊験は霊夢から
・深山と美しい上
・美女の木の由来
・山に登らんとする式部
・勅撰集中の伝説
・歌のにせもの
・書写山の和泉式部
・南無薬師の歌
・或いは小野小町とも
・歌と信仰と
・旅の歌うたい
・熊野比丘尼
・浄瑠璃の根源
・遊行女婦
・小野のお通
・文ひろげの狂女
・話の泉
・誓願寺の縁起
・法然上人との因縁
・小式部の内侍
・母と子の歌
・木遣節と御伽草子
・道命阿闍梨
・神童発見譚
・ウルカ問答
・綿を売りあるく人
・樹に登る子供
・西行戻りの故跡
・謎のような言葉
・江口と室積と
・旅僧と遊君
・歌舞の菩薩
・子を尋ぬる物狂い
・天王寺の弱法師
・烏帽子の力
・百萬と山姥
・萬日という女性
・姥ヶ池と念仏水
・平佐湯うわなりの湯
・関の姥さま
・河臨祭
・姥と弘法大師
・太子講の根源
・一つ家の姥
・石の枕
・越中立山の姥石
・備後の和泉式部
・歌占人
・古歌の濫用
・伊勢の三郎
・曲舞と親子
・白髪水
・折居の松
・笠置山
・東平王
・松下氏
・女社会の成長
・文藝の主管者
・刀自の職業
・酒の歴史

【童話小考】
・童話小考(S10/7、昔話研究)
・猿婿入話の要素(S10/8、昔話研究)
・猿の婿と水瓶(S10/9、昔話研究)
・田の水の約束(S10/10、昔話研究)
・猿沢と河童(S10/11、昔話研究)
・大蛇に嫁ぐもの(S10/1、昔話研究)
・姥皮と蛙報恩(S11/2、昔話研究)
・昔話の継ぎ合せ(S11/3、昔話研究
・鷲の卵と桃の酒(S11/4、昔話研究)
・蛇婿入話考(S12/5、昔話研究)
・昔話新談(S17/8、民間伝承)

【昔話を愛する人に】(S11)
【昔話のこと】(S23/3)

*「月報No2」寄稿/市川三喜、沢田四郎、戸板康二、F・Hメーヤ、寺田透/



800円



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新装版第八巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第10刷(新装版初版44/1/20)

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第九巻

第3回配本
S37/3/25発行

定価1,100円
465頁


【妹の力】
創元社(S15/5)
・序
○妹の力(T14/10、婦人公論)
○玉依彦の問題(S12/7、南島論叢)
○玉依姫考(T6/3、郷土研究)
○雷神信仰の変遷(S2/5、民族、原題「若宮部と雷神」)
・道場法師の孫娘
・霊安寺の縁起
・天満大自在
・老松と松童
○日を招く話(S2/7、民族、原題「日置部考」)
○松王健児の物語(S2/1、民族)
・築島と長柄の橋
・松王という童名
・母一人子一人
○人柱と松浦佐用媛(S2/3,民族)
・化粧坂の故跡
・旅人の拝む神
・小松大夫の土著
○老女化石譚(T5/8-9、郷土研究)
○念仏水由来(T9/4、新小説)
・発端
・念仏を感ずる池
・うわなりの池
・姥甲斐無い
・影取山の縁起
・姥ヶ火と勘五郎火
・尼子氏
・せきのをば様
・築地の老女石像
・三途河の婆
・関寺小町

○うつぼ舟の話(T15/4、中央公論)
○小野於通(T14/5、文学)
○稗田阿礼(S2/12、早稲田文学)

【巫女考】〜12篇[郷土研究]1巻1号-12号(T2/3-T3/2)ペンネーム(川村沓樹)
・ミコという語(T2/3、郷土研究)
・神の口寄えお業とする者(T2/4、郷土研究)
・託宣と祭(T2/5、郷土研究)
・夷下し、稲荷下し(T2/6、郷土研究)
・オシラ神(T2/7、郷土研究)
・池袋の石打と飛騨の牛蒡種(T2/8、郷土研究)
・蛇神犬神の類(T2/9、郷土研究)
・箱石と笈の塚(T2/10、郷土研究)
・頼政の墓(T2/11、郷土研究)
・神子の夫、修験の妻(T2/12、郷土研究)
・筬を持てる女(T3/1、郷土研究)
・結論(T3/2、郷土研究)

【テテと称する家筋】〜[郷土研究](T6/3)
【立山中語考】〜[郷土研究]2巻7号(T3/9)
【一言主考】〜[郷土研究]4巻1号(T5/4)
【西行橋】〜[郷土研究]4巻7号(T5/11)
【細語の橋】〜[郷土研究]2巻10号(T3/12)

【毛坊主考】〜11篇[郷土研究]2巻1・2・3・5・6-12号連載(T3/3-5、7-12、T4/1-2)
・毛坊主考(T3/3、郷土研究)
・念仏団体の変遷(T3/4、郷土研究)
・実盛塚(T3/5、郷土研究)
・ネブタ流し(T3/7、郷土研究)
・聖と云う部落(T3/8、郷土研究)
・鉢叩きと其杖(T3/9、郷土研究)
・茶筅及びササラ(T3/10、郷土研究)
・夙の者と守宮神との関係(T3/11、郷土研究)
・法師戸(T3/12、郷土研究)
・護法童子(T4/1、郷土研究)
・結論(T4/2、郷土研究)

【鬼の子孫】〜[郷土研究]4巻3号(T5/6)
【唱門師の話】〜[郷土研究]4巻2号(T5/5)
【俗山伏】〜[郷土研究](T5/12)
【桂女由来記】〜[女性](T14/5)

*「月報No3」寄稿/井伏鱒二、山口麻太郎、保田興重郎、森銑三、西角井正慶/



800円



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新装版第九巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第10刷(新装版初版44/2/20)

再入荷(2)
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第十巻

第7回配本
S37/7/25発行

定価1,100円
501頁



【先祖の話】
筑摩書房(S21/4)

【日本の祭り】〜7篇/弘文堂書房(S17/11)
・自序
・学生生活と祭
・祭から祭礼へ
・祭場の標示
・物忌精進
・神幸と神態
・供物と神主
・参詣と参拝

【神道と民俗学】明世堂書店(S18/4)
【祭礼と世間】東京朝日新聞連載(T8/5/2〜5/16)後年、郷土研究社版刊行(T11/3)
【神道私見】〜丁酉倫理会倫理公演集185・186(T7/1・2)
【神社のこと】〜民俗学研究所紀要「民俗学研究」第一輯収録(S25/6)
【人を神に祀る風習】〜[民俗]2巻1号
*「月報No7」寄稿/荒垣秀雄、古野清人、柴田實、佐多稲子、伊馬春部/



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新装版第十巻
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状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第11刷(新装版初版44/3/20)

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第十一巻

第17回配本
S38/5/25発行

定価1,200円
548頁



【神樹篇】
〜19篇/実業之日本社「柳田國男先生著作集第12冊」(S28/3)
・柱松考(T4/3、郷土研究3巻1号)
・柱祭と子供(T4/5、郷土研究3巻3号)
・龍燈松伝説(t4/6、郷土研究3巻4号)
・旗鉾のこと(T4/8、郷土研究3巻6号)
・大柱道(T4/9、郷土研究3巻7号)
・諏訪の御柱(T4/10、郷土研究3巻8号)
・勧請の木(T4/11、郷土研究3巻9号)
・腰掛石(T5/3、郷土研究3巻12号)
・左義長問題(T6/1、郷土研究4巻10号)
・杖の成長した話(T14/1、民族1巻1号)
・楊枝を以って泉を卜する事(T15/1、民族1巻2号)
・争いの樹と榎樹(T15/3、民族1巻3号)
・天狗松・神様松(T15/9、民族1巻6号)
・地蔵木(M44/6、考古学雑誌1巻10号)
・花とイナウ(S22/1-2、北方風物2巻1-2号)
・信州の祭の木(S23/5、月明11巻3号)
・祭の木(S25/1、女性改造5巻1号)
・鳥柴考要領(S26/4、神道宗教3号)

【祭日考】〜4篇/小山書店「新国学談第一冊」(S21/12)
・解説
・祭日考
・耳の文学」(一)
・祭のさまざま
○窓の燈
・新国学
・方法と態度
・氏神の研究
・民間伝承の会消息

【山宮考】〜2篇/小山書店「新国学談第二冊」(S22/6)
・解説
・山宮考
○窓の燈
・小さな民俗学研究所
・百聞百答集
・民俗学教本
・女の会
・先祖の話
・全国昔話記録
・還らざる同志
・民間伝承のこと

【氏神と氏子】〜4篇/小山書店「新国学談第三冊」(S22/11)
・解説
・氏神と氏子
・敬神と祈願
・祭と司祭者
○窓の燈
・民俗語彙事業
・農村語彙増補版
・警下抄の事
・新しい民俗誌
・子安神の話

【氏子の特徴】〜[郷土研究]1巻10号(T3/1)ペンネーム(赤松某)
【田社考大要】〜[民間伝承]14巻11・12号、15巻2号(S25/11・12、S26/2)

*「月報No17」寄稿/津村英夫、原田敏明、丸山学、堀一郎、武田明/



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新装版第十一巻

 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第9刷(新装版初版44/4/20)

再入荷(2)
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第十二巻

第23回配本
S38/11/25発行

定価1,300円
521頁


【石神問答】〜書簡34通他/聚精堂(M43/5)、創元社再刊[日本文化名著選](S16/12)
*書簡34通
・十三塚表
・現在小洞表

【神を助けた話】〜3篇/玄文社(T9/2)
・再版に際して
・神を助けた話(T9/2、玄文社)
・赤子塚の話(T9/2、玄文社)
・立烏帽子考(S3/1、民族3巻2号)

【大白神考】〜6篇/実業之日本社「柳田國男先生著作集第11冊」(S26/9)
・序文
・オシラ神の話(S3/4、文藝春秋6巻9号)
・人形とオシラ神(S4/4、民俗藝術2巻4号)
・人形舞はし雑考(S3/1、民俗藝術1巻1号)
・鉤占から児童遊戯へ(S6/7、民俗藝術4巻4号)
・おしら神と執り物
・ネフスキイ氏書幹

【塚と森の話】〜[斯民]6巻10〜12号、7巻1・2号(M45/1-5)
【十三塚】〜[考古界]第8篇11号(M43/2)、[考古学雑誌]1巻-4号(M43/12)
【十三塚の分布及其伝説】〜[考古学雑誌]3巻5号(T2/1)
【境に塚を築く風習】〜[郷土研究]1巻3号(T2/5)
【七塚考】〜[郷土研究]3巻5号(T4/7)
【耳塚の由来に就て】〜[郷土研究]3巻10号(T5/2)
【民俗学上に於ける塚の価値】〜[中外]2巻8号(T7/7)

*「月報No23」寄稿/飯島小平、村治夫、白井浩司、能田多代子、入谷仙介/



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新装版第十二巻

 売り切れ


状態:B+(良好)函背ヤケ・四隅少綻び/月報付き
新装版初版44/5/20

再入荷(2)

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第十三巻

第13回配本
S38/1/25発行

定価1,100円
495頁

【年中行事覚書】
〜19篇/修道社(S30/10)
・著者の言葉
・年中行事(S24/3、逓信省教養の書シリーズ)
・歳時小記(S12/2、俳句研究4巻2号)
・春おこない(S12/8、民間伝承2巻12号)
・三月節供(T15/3、民族1巻3号、原題「三月の節供に就いて」)
・卯月八日(T6/2、郷土研究4巻11号)
・サンバイ降しの日(S24/5、讃岐民俗3巻1号)
・六月朔日の雪(T4/7、郷土研究3巻5号)
・眠流し考
・犬飼七夕譚(S11/8、俳句研究3巻8号)
・精霊二種のこと其他(T15/7、民族1巻5号)
・おくんちのこと(S2/11、民族3巻1号)
・十月十日の夜(T3/10、郷土研究2巻8号)
・亥の子のこと(S2/11、民族3巻1号、原題「亥子祭の例」)
案山子祭(S10/3、案山子考)
・ミカハリ考の試み(S23/10、島根民俗通信8)
・臼の目切り(S24/8、民間伝承13巻8号)
・二十三夜塔(S25/2、本流1号)
・歳時習俗語彙序(S14/1、民間伝承の会)

【新たなる太陽】〜20篇/修道社[現代選書5](S31/1)
【月曜通信】〜13篇/修道社(S29/12)
苗忌竹の話〜[村]2巻5号(S22/5)
御刀代田考〜[伝承文化2号](S36/2)
家の神の問題〜[民間伝承]9巻6・7号(S18/11)
浜弓考〜[郷土研究]4巻7・8号(T5/11・12)ペンネーム(尾芝古樟)
神送りと人形〜[旅と伝説]7巻7号(S9/7)
*「月報No13」寄稿/有賀喜左衛門、水木直箭、矢島祐利、山口弥一郎、岡見正雄/



800円



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新装版第十三巻

 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第9刷(新装版初版44/6/20)

再入荷(2)
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第十四巻

第5回配本
S37/5/25発行

定価1,100円
511頁



【木綿以前の事】
〜19篇/創元社(S14/5)
【食物と心臓】〜13篇/創元社(S15/4)
手拭沿革〜[民間伝承]8巻9-12号(S18/1-4)
手巾序説〜[暮しの手帖]3号(S24/4)
臼の歴史〜[民間伝承]14巻2号(S25/2)
稗の未来〜[農村更生協会](S14/5)
米櫃と糧と菜〜[日本評論](S16/1)
親の膳〜[民間伝承](S17/5)、 ・影膳の話
民俗覚書〜[維新]2巻3号(S10/3)
小豆の話〜[スキート](S17/4)
藍雑談〜[専売協会誌]276号(S10/8)
民間些事〜[近代風景]2巻6-8号(S2/7)
*「月報No5」寄稿/きだみのる、瀬川清子、盛永俊太郎、志賀義雄、黒田郁男/



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新装版第十四巻

 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第9刷(新装版初版44/7/20)

再入荷(2)
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第十五巻

第18回配本
S38/6/25発行

定価1,300円
579頁



【婚姻の話】
〜10篇《女の身すぎ出をんな・出女房、他》/岩波写真文庫(S23/8)
【家閑談】〜8篇《社会と子ども厄介及び居候他》/鎌倉書房(S21/11)
農村家族制度と慣習〜[農政講座]2-4(S2/9・12、S3/5)
親方子方〜[家族制度全集史論篇]第3巻親子(S12/12)
小児生存権の歴史〜[愛育]1巻3号(S10/9)
童子と神〜[大坂朝日新聞](T14/5/18)
産婆を意味する方言〜[民族]3巻1号(S2/11)
私生児を意味する方言〜[民族]2巻4号(S2/5)
私生児の方言〜[民族]2巻5号(S2/7)
私生児のこと〜[民族]3巻1号(S2/11)
常民婚姻資料〜[人情地理]1巻2-5号(S8/2-5)
狐の嫁取ということ〜[民族]3巻6号(S3/9)
耳たぶの穴〜[ひだびと]6巻8号(S13/8)
にが手の話〜[民間伝承]8巻5号(S17/9)
にが手と耳たぶの穴〜[民間伝承]8巻7号(S17/11)
耳たぶの穴の一例〜[民間伝承]8巻8号(S17/12)
葬制の沿革について〜[人類学雑誌]44巻6号(S4/6)
葬制沿革資料〜[宗教研究新]11巻5号(S9/9)
魂の行くえ〜[若越民俗]5巻2号(S24/12)
幽霊思想の変遷〜[変態心理]2巻6号(T6/11)
霊出現の地〜[民間伝承]5巻7号(S15/4)
広島へ煙草買いに〜[民間伝承]2巻7号(S12/3)
*「月報No18」寄稿/山川菊栄、矢成政朋、田中秀央、上野勇、馬淵東一/


 売り切れ



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新装版第十五巻

 800円


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第9刷(新装版初版44/8/20)

再入荷

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第十六巻

第10回配本
S37/10/25発行

定価1,100円
480頁


【時代ト農政】聚精堂(M43/12)、
本書掲載は「柳田國男先生著作集第6冊」/実業之日本社(S23/5)
【日本農民史】刀江書院(S6/12)改版(S12)、東亜出版社版(S21/9)
【都市と農村】〜10章[朝日新聞社]朝日常識講座第6巻(S4/3)
生産組合の性質に就いて〜[大日本農会報]240号(M34/9)
農民史研究の一部〜[斯民]22巻6-8号(S2/6-8)
農村雑話〜[地方]34巻1号(T15/1)
行商と農村〜[農業経済研究]7の2(S6/4)
農業と言葉〜[農業と経済]3巻1号(S11/1)
*「月報No10」寄稿/西脇順三郎、那須皓、松本芳夫、高野正巳、佐古純一郎/



800円



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新装版第十六巻

 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版44/9/20)
再入荷

第十七巻
yk017

第6回配本
S37/6/25発行

定価1,200円
566頁


【民謡覚書】〜16篇《鼻唄考田植唄の話他》/創元社(S15/5)
【民謡の今と昔】〜3篇《何が消え何が残る》/新潮社[日本文学講座]3巻(S2/1)
【俳諧評釈】〜14篇《水鳥の歌仙他》/民友社(S22/8)
俳諧評釈続編〜3篇《子規一門の連句他》[俳句研究]5巻7号(S23/8)/他
*「月報No6」寄稿/町田嘉章、荒正人、長岡博男、杉森久英、岩倉規夫/



800円



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新装版第十七巻

 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版44/10/20)

再入荷
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第十八巻

第20回配本
S38/8/25発行

定価1,400円
608頁


【蝸牛考】〜21篇《デンデンムシの領域他》/刀江書院(S5/7)、
後年創元社より[創元選書104](S18/2)刊行、本書掲載は創元社版による
【方言覚書】〜27篇《故郷の言葉肝属郡方言集他》/創元社[創元選書90](S17/5)
【方言と昔】〜[アサヒグラフ]8巻15-26号、9巻1-17号連載(S2/4-10)
後に朝日新聞社[朝日文庫9方言と昔他]として刊行(S25/1)
【国語史新語篇】〜2篇《新語論他》/刀江書院[国語史第12巻](S11/12)
【標準語と方言】〜11篇《話せない人を作る教育他》/明治書院(S24/5)
*「月報No20」寄稿/高崎正秀、小林英夫、金関丈夫、今井善一郎、高藤武馬/



800円



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新装版第十八巻

 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第9刷(新装版初版44/11/20)

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第十九巻

第14回配本
S38/2/25発行

定価1,200円
537頁


【国語の将来】〜9篇《敬語と児童形容詞の近代史他》創元社(S14/9)
【西は何方】〜8篇《青大将の起源蜘蛛及び蜘蛛の巣蟻地獄と子供他》甲文社(S23/6)
【毎日の言葉】〜11篇《オイシイとウマイ他》創元社(S21/7)、同社より新版(S31/7)
幼言葉分類の試み〜[愛育]3巻1・2号(S12/2)
村荘閑話〜[国語]8・11号(S9/4)
話の話〜[信濃教育]748号(S24/12)
・単語の年齢と性質〜[言語生活]27号(S28/12)
*「月報No14」寄稿/長谷川四郎、藤原与一、牧田茂、若杉慧、桜井徳太郎/



800円



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新装版第十九巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版44/12/20)

再入荷(2)
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第二十巻

第8回配本
S37/8/25発行

定価1,100円
495頁


【地名の研究】〜4篇《地名考説論考55項目他》/古今書院(S11/1)、
後年実業之日本社[柳田國男先生著作集第2冊]刊行(S22/10)、本書は後者による
大唐田又は唐干田と云う地名〜[郷土研究]2巻5号(T3/7)
アテヌキという地名〜[民間伝承]2巻2号(S11/10)
和州地名談〜[奈良叢記](S17/1)
水海道古称〜[民間伝承]15巻3号(S26/3)
風位考〜[愛媛県周桑郡郷土研究彙報]2・3・5・8・11号(S5/8・9・11、S6/2・5)
名字の話〜[斯民家庭]2巻7・9・10・11号(M44/7・9・10・11)
家の話〜[奉公](T7/1-4)
【小さき者の声】〜7篇《神に代りて来る他》/玉川学園出版部(S8/4)
後年、三国書房より改版発行(S17/11)、本書は後者による
【少年と国語】〜8篇《山バトと家バト他》/創元社(S32/7)
*「月報No8」寄稿/東條操、辻村太郎、中河与一、箱山貴太郎、益田勝実/



800円



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新装版
第二十巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版45/1/20)
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第二十一巻

第12配本
S37/12/25発行

定価1,100円
479頁


【こども風土記】朝日新聞39回連載(S16/4/1-5/31)単行本は朝日新聞社(S17/2)
【なぞとことわざ】〜2篇/筑摩書房(S27/10)
【火の昔】実業之日本社(S19/8)
【村と学童】〜7篇《母の手毬歌親棄山棒の歴史他》朝日新聞社(S20/9)
【村のすがた】朝日新聞社(S23/7)
*「月報No12」寄稿/坪田譲治、平山敏治郎、渋川今日ギョウ、野口義恵、大藤時彦/



800円



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新装版
第二十一巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版45/2/20)
再入荷
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第二十二巻

第4回配本
S37/4/25発行

定価1,100円
489頁


【野草雑記】〜6篇《虎杖及び土筆、草の名と子供他》/甲鳥書店(S15/11)再版(S31/11)
【野鳥雑記】〜14篇《鳶の別れ村の鳥須走から他》/甲鳥書店(S15/11)再版(S31/11)
【信州随筆】〜10篇《矢立の木信州の出口入口他》/山村書院(S11/10)、
後に、実業之日本社より[柳田先生著作集第3冊](S23/2)、本書は後者による
【孤猿随筆】〜12篇《猿の皮どら猫観察記、猫の島狼のゆくえ他》/創元社(S14/12)
「黒」を憶う〜[文藝春秋]8巻4号(S5/4)
狸とデモクラシー〜/正午出版社[たぬき](T7/9)
狸とムジナ〜喚乎堂[上毛の民俗](S23/8)
*「月報No4」寄稿/桜田勝徳、小堀杏奴、中西悟堂、小井川潤次郎、谷川徹三/



800円



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新装版
第二十二巻
売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版45/3/20)
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第二十三巻

第26回配本
S39/2/25発行

定価1,400円
595頁


【退読書暦】書物展望社(S8/7)、
後に実業之日本社より再刊[柳田先生著作集第8冊](S23/2)
*批評集〜10冊(金田一京助/アイヌ研究中田千畝/和尚と小僧他)
*序跋集〜21冊(宮良富壮/沖縄の人形芝居江川俊治/ハルマヘイラ島生活他)
*読書雑記〜17冊(耳袋とその著者/百年前の散歩紀行/古書保存と郷土他)
【老読書暦】実業之日本社[柳田先生著作集第9冊](S25/1)
*批評集〜7冊(鷹野つぎ/子供と四季東條操/方言と方言学他)
*序跋集〜28冊(田中喜多美/山村民俗誌山口貞夫/地理と民俗他)
*解題集〜6冊(横山重編/琉球史科叢書他)
*読書雑記〜3冊(書物が多すぎる・中学世界20巻14号他)
ささやかなる昔〜28篇著者が生前この書名の書物を出版する予定で整理してあったもの
序跋・批評・自序集〜17冊(菅江真澄再版に際して/創元社他)
*「月報No26」寄稿/古川哲史、松岡磐木、菊池喜栄治、岡野弘彦、森荘巳池/



800円



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新装版
第二十三巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版45/4/20)

再入荷(2)
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第二十四巻

第15回配本
S38/3/25発行

定価1,100円
512頁


【国史と民俗学】〜5篇《郷土研究の将来他》/六人社刊行[民俗選書七](S19/3)
【明治大正史世相篇】〜15章《家と住心地他》/朝日新聞社[明治大正史]第4巻(S6/1)
日本を知るために〜[民間伝承]13巻11号(S24/11)
歴史教育について〜[改造]34巻1号(S28/1)
平凡と非凡〜[新日本]1巻5号(S13/5)s12/6第二高等学校における講演
文化運搬の問題〜[上代文化]11・12号(S9/11)※国学院大学上代文化研究会講演
文化と民俗学〜[ひだびと]100号(S17/10)
文化政策ということ〜[瑞木]2巻春季号(S16/5)
民俗学の話〜[日本評論(一人座談)]16巻2号(S16/2)
民俗学の三十年〜[民間伝承]6巻6号(S16/3)s16/1朝日賞受賞における記念講演
*「月報No15」寄稿/中村直勝、岩淵悦太郎、本田安次、宮本常一、牛尾三千夫/



800円



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新装版
第二十四巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版45/5/20)

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yk025

第二十五巻

第25回配本
S39/1/25発行

定価1,400円
563頁


【郷土史論】〜8篇《村の年齢を知ること村の種類他》/郷土研究社(T12/3)
【青年と学問】〜10篇《南島研究の現状他》/日本青年館(S3/4)、
後年、[郷土研究十講]と改題出版した(S6/12)
【郷土生活の研究法】〜6篇《資料の採集他》刀江書院(S10/8)
【民間伝承論】〜1章/共立社書店[現代史学大系第7巻](S9/8)
【喜多小浦民俗誌】〜23篇他《海人の村他》三省堂(S24/4)
郷土科学に就いて〜[郷土科学講座]第1冊(S6/9)
郷土研究の将来〜[郷土科学講座]第1冊(S6/9)
東北と郷土研究〜三元社[東北の土俗](S5/6)
雑誌は採集者の栞〜[土俗と伝統]1巻1号(T7/8)
実験の史学〜岩波書店[日本民俗学研究](S10/12)※原題「採集期と採集技能」
採集事業の一画期〜[山村生活調査第1回報告書](S10/3)
社会科教育と民間伝承〜[民間伝承]12巻7号(S23/7)
郡誌調査員会に於いて〜[信濃教育]381号(T7/7)
新郷土史の目的と方法〜[北佐久郡誌編纂会報]第5号(S26/7)
*「月報No25」寄稿/森口多里、堀三千子、吉田幸四郎、中里重吉、桂孝二/


800円



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新装版
第二十五巻
売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版45/6/20)
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第二十六巻

第31回配本
S39/7/25発行

定価1,400円
602頁


【日本の昔話】
アルス[日本児童文庫11/日本昔話集・上](S5/3)、
後に改題[日本の昔話]として三國書房刊行(S16/9)、角川書店から文庫改訂(S35/5)
【日本の伝説】アルス[日本児童文庫8/日本神話伝説集](S4/5)、
後に改題して[日本の伝説]三國書房刊行(S15/12)、
*辞書解説原稿
1)[日本文学辞典/新潮社版](S7-10)
2)[世界文藝大辞典/中央公論社](S11)
3)[大百科辞典/平凡社版](S7・S8)
4)[日本家庭大百科辞彙/冨山房版](S5)
5)[国史辞典/冨山房版](S15)
6)[日本地理大系/改造社版](S4・S5)
竹馬餘事(自筆詩文集)
しらがみ草紙(M23/11-M27/6)
第一高等学校「校友会雑誌」(M26/10、M27/3・5・10)
松楓集(M42/4)
自選歌集
日記より
にい草[帝国文学4巻5号](M31/5)
連句手帖
赤頭巾の歌仙〜[俳諧評釈](S22/8)
青城亭五金歌仙
文化・自由放談の折〜[時事新報](S23/1/1)
栗の花〜[やまびこ]2号(M35/6)
歌評〜[めざまし草]5号(M29/5)
獨坐記〜[友人回覧誌](M30)
小生のリヽク小バーンズ(同)
干潟の霜〜[帝国文学]4巻1号(M31/1)
西棲記〜[帝国文学]5巻11号(M32/11)
・すゞみ壺〜[太平洋]2巻29・30号(M34/7)
旋風〜[アサヒグラフ]6巻12号(T15/5)
*「月報No31」寄稿/神島二郎、後藤捷一、松平斉光、大田栄太郎、
松岡約齋口授松岡國男筆記


800円



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新装版
第二十六巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版45/7/20)

再入荷(2)
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第二十七巻

第28回配本
S39/4/25発行

定価1,200円
452頁


【後狩詞記】
【山島民譚集(一)】
【山島民譚集(二)】
俗聖沿革史〜[中央仏教]5巻1-5号(T10/1-5)
賽の河原の話〜[中央仏教]6巻4号(T11/4)
子安の石像〜[考古学雑誌]1巻11号(M44/7)
地蔵の新和讃〜[郷土研究]1巻2号(T2/4)
地蔵殿の苗字〜[郷土研究]1巻4号(T2/6)
水引地蔵〜[郷土研究]1巻9号(T2/11)
廻り地蔵〜[郷土研究]2巻3号(T3/5)
子安地蔵〜[郷土研究]2巻6号(T3/8)
黒地蔵白地蔵〜郷土研究]2巻11号(T4/1)
掛神の信仰に就いて〜[仏教史学]1編8号(M44/11)
忌と物忌の話〜[土の香]50号(S8/5)
勝善神〜[考古学雑誌]2巻10号(M45/6)
猿廻しの話〜[教育書報]9巻5号(T9/1)
絵馬と馬〜[アサヒグラフ]14巻2号(S5/1/8)
板絵沿革〜[造詣藝術]3巻5号(S16/5)
龍王と水の神〜[国学院雑誌]47巻10号(S16/10)
片葉蘆考〜[郷土研究]2巻4号(T3/6)
諸国の片葉の蘆〜郷土研究]3巻10号(T5/1)
七難の揃毛〜[郷土研究]4巻12号(T6/3)
民俗覚書〜[多磨]5巻10号(S12/10)
所謂特殊部落ノ種類〜[国家学会雑誌]27巻5号(T2/5)
木地屋物語〜[文章世界]6巻1号(M44/1)
木地屋土着の一二例〜[郷土研究]1巻5号(T2/5)
マタギと云う部落〜[郷土研究]4巻9号(T5/12)
竹籠を作る者〜[郷土研究]1巻10号(T2/12)
郷土研究小篇〜22編《鯨の位牌の話木曾山中の境塚他》
*「月報No28」寄稿/木越二郎、丸山久子、市原豊太、浜田秀男、宇田零雨/


800円



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新装版
第二十七巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第8刷(新装版初版45/8/20)

再入荷(2)
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第二十八巻

第27回配本
S39/3/25発行

定価1,300円
499頁


【最新産業組合通解】大日本実業学会(M35/12)
【日本産胴史略】[国家学会雑誌](M36)
【農政学】早稲田大学出版部/早稲田大学政治経済科講義録(M35-38)
【農業政策学】専修大学講義録(M35-36)
【農業政策】中央大学講義録(M42)
*「月報No27」寄稿/浅見淵、早川昇、今野円助、深水正策、宇田零雨/



800円



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新装版
第二十八巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第7刷(新装版初版45/9/20)
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第二十九巻

第29回配本
S39/5/25発行

定価1,400円
534頁



地方文化建設の序説〜[地方]33巻10号(T14/10)
都市建設の技術〜[都市問題]4巻2号(S2/2-3)
都市趣味の風靡〜[週刊朝日]11巻6号(S2/1)
二階から見ていた世間〜[東方時論]5巻1号(T9/1)
古臭い未来〜[東方時論]5巻6号(T9/6)
特権階級の名〜[時局問題批判](T13/3)
政治生活更新の期〜[時局問題批判](T13/3)
普通選挙の準備作業〜[時局問題批判](T13/3)
移民正策と生活安定〜[成人教育](T14/6)
文化史上の日向〜[成人教育](T14/6)
日本の人口問題〜[通俗経済講座]第9・10輯(T14/8/1・15)
国際労働問題の一面〜[東京朝日新聞](T13/10)
農村往来に題す〜[農村往来]創刊号(S2/8)
青年と語る〜[新政]24号(T14/12)
青年団の自覚を望む〜[奉公]163号(T5/7)
国語史論〜岡書院[国語学講習録](S9/4)
国語史のために〜[国語学]第12輯(S28/7)
国語の管理者〜[新政]4巻1号(T16/1〜S2/1)
日本が分担すべき任務〜[ラ・レヴォ・オリエンタ]8年1号(S2/1)
当面の国際問題〜[朝日新聞](T14/10/6-8)
今日の郷土研究〜[郷土研究]43号(S9/5)
エクスプレッション其他〜[女性改造]3巻8号(T13/8)
再婚の是非〜[同人]第39号(T8/9)
人の顔〜[女性]8巻2号(T14/8)
潟に関する聯想〜[斯民]4巻10号(M42/11)
佐渡の開府から〜[開放]2巻8号(T9/8)
越中と民俗〜[高志人]2巻1号(S12/1)
小さい問題の登録〜[民間伝承]1号(S10/9)
鉄輪(カナワ)区域〜[民間伝承]5号(S11/1)
採集手帖のこと〜[民間伝承]9号(S11/5)
村の個性〜[民間伝承]12号(S11/8)
セビオの方法〜[民間伝承]3巻8号(S13/4)
感覚の記録〜[民間伝承]6巻1号(S15/10)
ことわざ採集の要領〜[民間伝承]7巻2号(S16/11)
新たなる目標〜[民間伝承]8巻2号(S17/6)
伝統と文化〜[民間伝承]8巻7号(S17/11)
信仰と学問〜[民間伝承]8巻8号(S17/12)
昔を尋ねる道〜[民間伝承]8巻9号(S18/1)
氏神様と教育者〜[民間伝承]10巻1号(S19/1)
教育の原始性〜[民間伝承]11巻1号(S21/8)
木曜会だより〜[民間伝承]11巻1号(S21/8)
民俗学研究所の成立ち〜[民間伝承]11巻6・7号(S22/8)
社会科教育と民間伝承〜[民間伝承]12巻7号(S23/7)
民俗学研究所の事業に就いて〜[民間伝承]12巻7号(23/7)
垣内の話〜[民間伝承]12巻8・9号(23/9)
探訪の新しい意味〜[民間伝承]14巻6号(25/6)
人を喚ぶ力〜[民間伝承]14巻1号(25/11)
祭礼名彙と其分類〜[民間伝承]11号(S11/7)
服装語彙分類案〜[民間伝承]3巻6・7号(S13/2-3)
食料名彙〜[民間伝承]8巻2-8号(S17/6-12)
宅地の経済上の意義〜[郷土研究]1巻1号(T2/3)
屋敷地割の二洋式〜[郷土研究]1巻3号(T2/5)
規則正しい屋敷地割〜[郷土研究]1巻8号(T2/10)
馬の寄託〜[郷土研究]1巻8号(T2/10)
人狸同盟将に成らんとす〜[郷土研究]1巻8号(T2/10)
鴻の巣〜[郷土研究]1巻10号(T2/12)
動物盛衰〜[郷土研究]1巻9号(T2/11)
若殿原〜[郷土研究]1巻9号(T2/11)
用水と航路〜[郷土研究]2巻6号(T3/8)
蟹噛〜[郷土研究]2巻7号(T3/9)
山に住んだ武士〜[郷土研究]3巻5号(T4/7)
美濃紙現状(M42)
茨城県西茨城郡七会村(M42)
親のしつけ〜[大阪朝日新聞](S14/10/3-5)
日本の母性〜[週間朝日]42巻25号(S17/12)
狗の心〜[早稲田文学]1巻3号(S9/8)
喜談小品〜[週間朝日]23巻21号(S8/4)[アサヒグラフ]32巻20号(S14/5/17)
喜談目録〜[展望]1-4号(S21/1-4)
地方見聞集〜[法学新報](M44/45)
文明の批評〜(未刊草稿)
準備なき外交〜(未刊草稿)
蒼海を望みて思う〜(未刊草稿)
国民性論〜(未刊草稿)
児童語彙解説〜(未刊草稿)
*「月報No29」寄稿/森山泰太郎、森直太郎、中井信彦、服部知治、矢倉年


 売り切れ



yk029b

新装版
第二十九巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第7刷(新装版初版45/10/20)

再入荷(2)
yk030

第三十巻

第32回配本
S39/8/25発行

定価1,400円
516頁


女性生活史〜[婦人公論]26巻1-9号(S16/1-9)
比較民俗学の問題〜(草稿)
学問と民族結合〜[朝鮮民俗]3号(S15/10)
フィンランドの学問〜[菱華]134号(S10)
学者の後〜(草稿)
罪の文化と恥の文化〜[民族学研究]14巻4号(S25/5)
甲賀三郎〜[郷土研究]3巻10号(T5/1)
和泉式部〜[郷土研究]4巻4号(T5/7)
片目の魚〜[郷土研究]4巻11号(T6/2)
桃太郎根原記〜[文学時代]2巻5号(S5/5)
みさき神考〜[日本民俗学]3巻1号(S30/8)
行器考〜(草稿)
習俗覚書〜[会館藝術]9巻4号(S15/4)
たのしい生活〜[新女苑]5巻6号(S16/6)
知識と判断と〜[新女苑]6巻8号(S17/8)
女性と文化〜[婦人朝日]19巻14号(S17/11)
俳諧とFolk-Lore〜[日光]2巻3号(T14/4)
序跋集〜《山村生活調査第2回報告書・諸言他20篇》
[郷土研究]小篇〜《千曲川のスケッチ寺と門前部落山に行く青年他104篇》
[郷土研究]小通信〜《ソリコという舟フロ屋という家筋、他26篇》
[郷土研究]方言欄〜同4巻1-4号(T5/4-7)
[郷土研究]の休刊〜同4巻12号(T6/3)
・[民族]雑篇〜《抜け参り各地婚姻習俗比較道祖神の唄付記、他29篇》
・[土俗と伝説]雑篇〜《国々の巫女、他3篇》
*「月報No32」寄稿/野田宇太郎、石田英一郎、福永武彦、山本嘉次郎、山下久男/


800円



yk030

新装版
第三十巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第7刷(新装版初版45/11/20)

再入荷(2)
yk031

第三十一巻

第35回配本
S39/11/25発行

定価1,400円
563頁


現代科学ということ〜明世堂書店[民俗学新講](S22/10)
郷土研究の話〜[教養放送]92号(S15/10)
成長は自然〜[近畿民俗]1巻1号(S11/2)
日本民俗と自然〜(草稿)
農村保健の今昔〜[医事公論]1500号(S16/4)
おとら狐の話〜玄文社(T9/2)
飯綱の話〜(未完草稿)
山立と山臥〜民間伝承の会[山村生活の研究](S12/6)
伝説のこと〜ニッポン放送出版協会[日本伝説名彙](S25/3)
富士と筑波〜・・・
瑞穂国について〜[国学院雑誌]52巻1号(S26/10)
米の島考〜(未完草稿)
倉稲魂考〜(未完草稿)
農村と秋まつり〜[建設青年]9巻7号(S20/11)
村を楽しくする方法〜[社会と学校]1巻4号(S22/8)
関東の民間信仰〜[苦楽]2巻2号(S22/5)
新式占法伝授〜[同人]28号(T7/10)
前兆〜[民間伝承]3巻11号(S13/7)
アイヌの家の形〜[人類学雑誌]26巻296号(M43/11)
つぐら児の心〜[朝日新聞](S9/8/26)
寄り物の問題〜[加能民俗1号](S25/4)
郷土舞踊の意義〜[青年]11巻6・7号(T15/6・7)
舞と踊との差別〜(草稿)
仮面に関する一二の所見〜[民俗藝術]2巻10号
田植のはなし〜[経済往来]9巻6号(S9/6)
歌と国語〜[短歌研究]11巻5号(S17/5)
歌のフォクロア〜[短歌研究]5巻3号(S33/3)
俳諧雑記〜[文藝春秋]25巻2号(S22/3)
テルテルボウズについて〜岩波書店[小学国語読本綜合研究]巻2-1(S11/10)
かぐやひめ〜岩波書店[小学国語読本綜合研究]巻4-1(S11/10)
浪合記の背景と空気〜(未完草稿)
方言覚書〜[近畿民俗]1巻2号(S11/4)
江湖雑談〜[河と海]4巻2号(S9/2)
デアルとデス〜(草稿)
今までの日本語〜[教育研究]10巻1・2号(S30/1・2)
話し方と読み方〜[教育復興]2巻1号(S24/1)
文章改革の道〜[夕刊新大坂](S22/1/8/9)
春来にけらし〜[東京新聞](S26/1/9-11)
思い言葉〜[朝日新聞](S267/4)
和歌の未来ということなど〜[短歌]創刊号(S29/1)
平瀬麦雨集小序〜科野雑記社(S23/9)
イブセン雑感〜[早稲田文学]7号(M39/7)
読書余談〜[趣味]2巻12号(M40/12)
伊頭園茶話から〜[民族]1巻3号(T15/3)
翻訳は比較〜[白水]66号(S14/9)
「少年の悲み」などのこと〜[国木田独歩・石川啄木作品集内容見本]
二階と青空〜[成城文学]3号(S24/12)
「ドルメン」を再刊します〜[ドルメン広告](S13/5)
「農家と人」〜審査感想
「弧島苦の琉球」〜大阪朝日新聞(T15/5)
朝鮮民俗史〜(S29)
「近畿民俗」〜[民間伝承]6号(S11/2)
系図部を読みて〜[歴史と国文学]4巻4号(S6/4)
「村のすがた」と社会科教育〜[朝日出版月報]第4号(S23/6)
「遠野」序〜遠野町(S24/12)
旅と文章と人生〜朝日新聞社[ふるさとの生活]序(S25/4)
大嘗め祭と国民〜[朝日新聞](S3/11/12)
大嘗祭に関する所感〜草稿
史学興隆の機会〜[時事新報](S21/8/15)
一つの歴史科教案〜[教育文化]6巻2・3号(S22/2)
新たなる統一へ〜[朝日新聞](S27/1/4)
中農養成策〜[中央農事報]46号(M37/1)
保護論者が解決すべき一問題〜[中央農事報]92号(M40/11)
産業組合の道徳的分子〜[産業組合]59号(M43/9)
農業用水ニ就テ〜[法学新報]17巻2号(M40/1)
将来の農政問題〜[帝国農会報]8巻6号(T7/6)
次の25年〜[産業組合](T14/6)
塔の絵葉書〜[ハガキ文学]2巻14・15号(M38/9)
マッチ商標の採集〜[趣味]2巻6号(M40/6)
友食いの犠牲〜[朝日新聞](S2/3/26)
山帽子〜土俗趣味社[百人百趣上](S21/12)
山の休日〜[山]124号(S23/10)
作之丞と未来〜[東京日日新聞](S24/4/26・27)
特攻精神をはぐくむ者〜[新女苑]9巻3号(S20/3)
女の表現〜[朝日評論]3巻1号(S23/1)
教師は公人〜[教育女性]1巻6号(S24/10)
通信の公私・・・
読書人の眼・・・
常民の生活知識(草稿)
鷺も烏も〜[アサヒグラフ]夏季増刊号(T13/7)
あなおもしろ〜[アサヒグラフ]3巻5号(T13/7)
発見と埋没と〜[アサヒグラフ]3巻12号(T13/9)
大仏と子供〜[アサヒグラフ]3巻13号(T13/9)
仙人の話〜[アサヒグラフ]5巻25号(T14/12)
誰に見せう〜[アサヒグラフ]12巻20号(S4/5)
夏祭進化〜[新風土]1巻3号(S13/8)
喜談小品〜[アサヒグラフ]32巻25号(S14/6)
「野方」解〜[高志人]2巻6号(S12/6)
ツルウメモドキ〜[?](S13/3/30)
東北の芹の塩漬〜[主婦之友]24巻1号付録(S15/1)
故郷の味・・・
梅についての御願い〜[民間伝承]13巻5号(S24/5)
私の書斎〜[婦人]4号(S22/10)
町の話題〜[きぬた](S27/11/27)
泥棒公認〜[朝日新聞](T13/10/17)
猿落しの実験〜[朝日新聞](T13/12/20)
埼玉県知事に申す〜[朝日新聞](T14/11/20)
御誕生を悦ぶ〜[朝日新聞](T14/12/7)
あつい待遇〜[朝日新聞](T15/9/7)
新しい統一のため〜[朝日新聞](S24/1/5)
日本民族の前途〜[時事新報](S22/5/23・24)
紙上談話会〜[民間伝承]14巻2号(S25/2)
創刊のことば〜[民俗藝術]創刊号(S3/1)
新しい光〜(草稿)
*「月報No35」寄稿/金田一京助、石田幹之助、殿木圭一、熊谷幸博、富木友治、
生田清、鎌田久子/


800円



yk031b

新装版
第三十一巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第7刷(新装版初版45/12/20)

再入荷(3)
yk032

別巻第一

第24回配本
S38/12/22発行

定価1,200円
474頁


新聞論説集(大正13年〜昭和2年)
*大正13年
・七月一日から愈(いよいよ)排日法の実地につき(7/1)
・加藤総理の善処(7/8)
・小作争議の将来(7/12)
・野党の進化(7/22)
・地方の三派提携(7/29)
・窮屈なる行政整理(8/12)
・貿易促進(8/17)
・餅屋の餅(8/22)
・文政革新の機会(8/26)
・党人の臆病(8/31)
・小麦の関税と食糧自給(9/4)
・選挙費会計を公開せしめよ(9/8)
・所謂軍事教育の意味如何(9/9)
・官界の成人教育(9/13)
・寧ろ策士を歓迎す(9/16)
・水産政策と実業教育(9/21)
・尚仏国に学ばんとするか(9/29)
・積極政策と農林省問題(9/30)
・米国の太平洋研究(10/8)
・根本的整理とは何か(10/15)
・郡役所全廃論の価値(10/21)
・現政府対失業問題(10/29)
・改造せらるべき日本郵船(11/9)
・三派決裂の時期及び辞柄(11/10)
・勤倹週間の感想(11/12)
・自治権拡張の準備ありや(11/19)
・軍事教育に反対すべき理由(11/25)
・関西財務家の楽観に就て(11/27)
・所謂全国町村長会(12/2)
・是暗礁に非ざる也(12/7)
・通信現業員待遇問題(12/12)
政海の波乱と暗礁(12/19)
・機密費を必要とする政治(12/22)
・解散の予言(12/22)
・国策としての鉄問題(12/24)
・教育費問題の帰趣(12/26)
・市民の為に(12/30)

*大正14年
・必ず現わるべきもの(1/4)
・反動団体の今年(1/6)
・綱紀粛正と世論(1/13)
・政治を解する町村長(1/15)
・革新倶楽部の特殊使命(1/20)
・市町村制の改正に就て(1/27)
・秩父宮殿下の御外遊(1/28)
・都市生活の病弊(2/2)
・高橋農相の力量(2/3)
・文官軍相制の準備(2/3)
・政治家生活の考察(2/8)
・米価平準事務の所管に就て(2/17)
・選挙法案の運命(2/24)
・普選と封建思想(3/1)
・三十歳か二十五歳か(3/3)
・衆議院の婦人日(3/10)
・上院改革案の秘密条件(3/16)
・国民教育革新の機運(3/17)
・政府新任するに足るか(3/20)
・政府対上院(3/24)
・護憲内閣の実験(3/31)
・内大臣の重責(3/31)
・分解作用の第一期(4/6)
・裸体の田中男(4/6)
・文部大臣の新責任(4/7)
・米穀法と国民生活安定(4/10)
・青年日本の為に(5/3)
・政界革新事業の中止(5/4)
・銀婚式祝賀(5/10)
・旧勢力とは何ぞや(5/12)
・先ず愛都心の復興を望む(5/17)
・大陸政策の首途(5/19)
・地租委譲論の真剣味(5/26)
・北海道を移民に(6/4)
・更に地方農会の活躍を望む(6/9)
・政友本党の立場(6/14)
・米価と政府(6/14)
・消極政策の側面観(6/23)
・学士院を代表するように(6/23)
・青年団の将来(6/30)
・不景気に直面せよ(6/30)
・自作農維持(7/7)
・永く記念すべし 訪欧飛行士空前の光栄(7/10)
・海洋政策の転回期(7/14)
・現政局の未知数(7/18)
・農民の自覚(7/21)
・自動車道路の問題(7/23)
・決裂の日来る(7/31)
・移民問題不振(7/31)
・第三党出現の機運(8/4)
・責任は将来に在り(8/7)
・政友会の活路(8/27)
・張合のない選挙(8/30)
・人間哀愁の日(9/1)
・在営年限短縮の問題(9/9)
・二百二十日を送る(9/11)
・学制改革と持論改造(9/15)
・公認せられんとする私曲(9/22)
・壮大なる新事業(9/27)
・漁民投票方法の問題(9/30)
・政党と階級意識(10/7)
・黄金佛供養(10/14)
・階級意識を長養する者(10/21)
・帝国農会の監督者(10/30)
・支部除名の意味如何(11/5)
・感謝すべからざる財政手腕(11/10)
・無気力政治の流行(11/17)
・正業の欠乏(11/24)
・二大政党論の将来(12/1)
・農村振興のために(12/12)
・単なる文政問題に非ず(12/15)
・補欠選挙の新経験(12/24)
・同情週間の収穫(12/29)

*大正15年
・慶すべき新傾向(1/3)
・保健学者に一言(1/12)
・家計調査(1/19)
・抱負か空談か(1/22)
・女子高等教育の問題(1/26)
・選挙法施行令(1/31)
・労働組合法案の運命(2/7)
・農政議員の将来(2/14)
・親心を無視している(2/21)
・下戸の飲み物(2/28)
・暗から暗へ(3/7)
・覚めよ本願寺門徒(3/21)
・あゝ審査未了(3/27)
・党首難の時代去らんとす(4/4)
・病的土地評価法(4/10)
・春を楽しむ術(4/14)
・大東文化学院の問題(4/20)
・政党の責任(4/25)
・産業組合の自立(5/4)
・理論としては(5/11)
・金歯の国(5/16)
・角力道の将来(5/23)
・市議改選の日迫る(5/29)
・大臣病の病院(6/3)
・未来の海外協会(6/12)
・台湾はどうなるか(6/27)
・図書館事業の改造(7/4)
・郵便年金制と国家義務(7/11)
・学生と社会制度(7/17)
・暴動と自治(7/20)
・汎太平洋学術会議(7/23)
・足元の問題(7/27)
・郊外生活のために(8/7)
・遊説員養成(8/11)
・隊商の門出に(8/13)
・社会科学は如何(8/19)
・現実暴露の教訓(8/22)
・見られて居る日本(8/26)
・怪写真の怪(9/2)
・これ責任の回避のみ(9/12)
・学生運動の限度(9/19)
・普選即行論(9/26)
・公事業の試練(9/26)
・政務官と陰謀(10/7)
・学士院の新容(10/10)
・日本農民党の誕生(10/17)
・西洋かぶれ(11/5)
・女子青年団(11/14)
・天未だ明けず(11/20)
・青年団の現状について(12/5)
・市の教育権の承認(12/11)
・不景気と政治(12/23)

*昭和元年
・御代始の議会(12/29)

*昭和2年
・文章対社会(1/7)
・町村吏員に対する期待(1/11)
・海事教育の不足(1/16)
・貴族院の決議能力(1/23)
・新団体の将来(1/31)
・現政局の常識的解釈(2/4)
・市会議員の「功績」(2/11)
・青年と禁酒(3/3)
・私欲政治の勝算(3/12)
・移民組合と移民国策(3/16)
・政友会の場合(3/29)
・書籍の大量生産(4/3)
・人口と食料(4/8)
・学問に対する期待(4/14)
・果たして更新の実ありや(4/21)
・天長節 春光野に満てり(4/29)
・各種の解散促進論(5/1)
・貴族院の現状(5/7)
・海上興行論(5/22)
・文学の実業化(5/31)
・市長無為(6/7)
・青年の立場より(6/23)
以上[東京朝日新聞]論説/著者所蔵の切抜帖から編纂
*「月報No24」寄稿/鈴木栄太郎、川西実三、壺井栄、中西三郎、柴田勝/


800円



yk032


新装版
別巻第一
800円


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第7刷(新装版初版46/1/20)

再入荷

yk033

別巻第二

第30回配本
S39/6/25発行

定価1,300円
501頁


新聞論説集
(昭和2年〜5年)
*昭和2年
・藝術と民衆と(7/1)
・青年訓練の現状について(7/10)
・不良性住宅問題(7/14)
・統計病(7/24)
・遥かなる島まで(8/11)
・養蚕業の将来(8/18)
・購買力の問題(9/4)
・国土山川(9/11)
・選挙戦術の新味(9/15)
・明るい政治(9/18)
・農地法制定の諸条件(9/24)
・大学教育と外国語(10/2)
・幼児の災害(10/12)
・糸価安定策を評す(10/19)
・海洋調査事業の将来(10/23)
・永遠の明治節(11/3)
・蛙の大様(11/11)
・懐柔政治の末期現象(11/13)
・政局と世相(11/27)
・実業補修教育の前途(12/4)
・待合政治の考察(12/18)
・民政党の陣容(12/23)

*昭和3年
・戊辰年頭の詞(1/1)
・農民合同の新機運(1/10)
・党略線の将来(1/15)
・肥料管理論(1/19)
・警察と選挙(1/25)
・混乱を利用する者(2/2)
・和気と闘志(2/11)
・一萬五千号(2/16)
・尚地番を説く(2/16)
・二党対立の勢(2/25)
・感情政治の特質(3/4)
・教育不振とその対策(3/11)
・失敗の教訓(3/22)
・国民的鑑賞と収集(4/1)
・群の勇気と統一(4/6)
・左傾教授と学園の自由(4/15)
・変節議員に関する所感(4/27)
・天長節壽言(4/29)
・なを楽観せん(5/8)
・武士道の研究(5/15)
・興党は反省せよ(5/27)
・思想善導費(6/2)
・宗教大会の成績(6/9)
・憲法の番人(6/17)
・取残されんとする農地法(6/28)
・記念事業の意義(7/1)
・博士濫造論(7/7)
・批評せらるる民政党(7/10)
・志士仁人の業(7/14)
・婦人読物の現状に付て(7/22)
・まづ博物館を理解せしめよ(8/12)
・映画か落語か(8/19)
・民政党の損失(8/21)
・多難孤立の都府(9/1)
・藝術の秋に(9/9)
・司法大臣と東京市長(9/16)
・微なるかな野党の声(9/20)
・地方利権の擁護(9/20)
・政治道徳建設のために(10/3)
・農村政策の荒廃(10/9)
・市会解散論について(10/12)
・オイローパ来る(10/20)
・何を読むか(10/20)
・船員保険法案(10/25)
・積極政策と調査書(11/2)
・御発輦(11/6)
・京都行幸の日(11/6)
・大嘗営の御儀(11/14)
・局面は更に展開せん(11/18)
・国際教育と小学女教員(11/25)
・省線電車の今後(12/2)
・無産党合同計量と内閣(12/6)
・米穀法の存廃(12/12)
・青年御親閲(12/15)
・同情週間の成長(12/15)
・信用組合の信用(12/20)

*昭和4年
・新しき生産(1/6)
・土木行政の情弊現わる(1/10)
・陰性政治の末路(1/19)
・婦人運動の一転回期(1/27)
・田中外交と幣原外交(2/3)
・郵便貯金利下(2/3)
・国民審判と倒閣運動(2/10)
・日支交渉決裂か(2/10)
・米価問題と地方分権(2/20)
・新たなる政局不安定(2/26)
・興味ある市会選挙の現況(3/3)
・選挙法案と党略(3/10)
・限月改悪案と貴族院(3/15)
・市の選挙と青年団(3/15)
・地方不安と解散の機運(3/19)
・第56議会の記録と実験(3/26)
・依然たる中等教育問題(4/2)
・日魯漁業の問題(4/13)
・旧式政党心理(4/17)
・地方選挙と政党(4/30)
・海難防止(5/1)
・庶民階級と興党(5/9)
・学校と自由(5/16)
・商店従業員の労働保護(5/18)
・盲従是非の論(5/18)
・政局一転回期近づく(5/21)
・自治と新選挙(5/31)
・発娼運動の行方(6/2)
・改造か崩壊か(6/8)
・社会教育の限界(6/8)
・還幸を拝して(6/9)
・根本問題の一(6/14)
・訓示無用(6/15)
・思想より政治(6/15)
・小作問題の推移(6/23)
・青年訓練の補修教育化(6/23)
・山の季節来る(7/2)
・無産党と政局(7/3)
・防衛の途なきか(7/4)
・声明書の不備(7/10)
・産業政策の合理化(7/23)
・花を駅頭に(7/23)
・落語と放送(7/24)
・消費節約の意味(7/25)
・補助金問題を解決せよ(7/30)
・悲観よりも努力(7/31)
・堀切市長の財政案(8/1)
・陳情攻めと選挙(8/1)
・失業問題を正視せよ(8/4)
・浜口首相の訓示(8/6)
・旅行の改良(8/6
・思想の啓導と教育の刷新(8/7)
・炭鉱殺人(8/7)
・金解禁と農村経済(8/8)
・酒場制限問題(8/8)
・合法的左翼政党樹立の提案(8/11)
・農村の夏羽織(8/11)
・生産制限論(8/13)
・精神復興の前駆として(9/1)
・義務教育費と減税(9/4)
・医者は多すぎるか(9/4)
・植民地の米作(9/8)
・大東京の脅威(9/8)
・蒋介石の地位(9/10)
・国定教科書の権威無し(9/10)
・積極政見を示せ(9/15)
・困難なる米穀対策(9/17)
・大臣の表決権(9/17)
・学術鎖国(9/21)
・欧州連盟と日本(9/21)
・式年御遷宮の新意義(10/2)
・女子の教化総動員(10/9)
・買換も可なり(10/13)
・財政不安を除却せよ(10/20)
・選挙区制論と犬養総裁(10/27)
・精神科学と補助(11/1)
・入学難は依然たり(11/8)
・小学教育と自治(11/14)
・流言飛語の害(11/17)
・暴力団と警察(11/23)
・農業の合理化(12/1)
・鉄道会議改革(12/4)
・自動車網の目的(12/6)
・都市生活意識(12/10)
・学校騒動の根絶へ(12/14)
・春を待つ心(12/29)

*昭和5年
・更に一歩前へ(1/4)
・合理化と失業(1/12)
・新生の国語協会に(1/15)
・肥料政策と産業組合81/18)
・小売制度の改善(1/23)
・刑事被告人の立候補(1/26)
・無産派と選挙費公開(1/30)
・女工賃銀不払問題(2/2)
・選挙と青年団(2/9)
・紀元節日所感(2/11)
・投票の集合取引を戒めよ(2/18)
・浮動投票の力(2/19)
・農会の市場統制(2/27)
・選挙法と政友会(3/2)
・国家教育主義の一難関(3/11)
・肥料を安くさせぬ政治(3/18)
・不景気対策以上の急務(3/23)
・養蚕業の将来(3/309
・海運界の局面展開策(4/8)
・米価基準案(4/12)
・漸く収穫期にいる(4/19)
・東京市長の辞任(5/3)
・蚕糸政策と政友会(5/89
・経済政策転換の当否(5/14)
・国産愛用の本旨(5/23)
・民情御視察の聖旨を拝して(5/28)
・林政改革は急務(6/4)
・政策転換論(6/15)
・横の合理化と消費本位(7/5)
・国立公園と地方運動(7/12)
・組合製糸の試練時代(7/20)
・実費診療事業(7/24)
・農村金融の現状(7/26)
・地方政策の樹立へ(8/3)
・開墾と失業救済(8/10)
・農業改革の機運に面して(8/15)
・先ず米価を安くせよ(8/17)
・米価維持と産業組合(9/7)
・生産増進と夜店政策(9/14)
以上[東京朝日新聞]論説/著者所蔵の切抜帖から編纂
*「月報No30」寄稿/太田宇之助、野沢虎雄、坂口一雄、安間清、田中新次郎


800円



yk033b

新装版
別巻第二巻
 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第7刷(新装版初版46/2/20)

再入荷(3)
yk034

別巻第三

第33回配本
S39/9/25発行

定価1,400円
527頁


*故郷七十年(改訂版)
・母の思い出に
・起筆の言葉
・故郷を離れたころ
・東京への旅
・東京の印象
・私の生家
・昌文小学校のことなど
・幼児の読書
・布川のこと
・飢饉の体験
・祖先のこと
・鈴ヶ森神社
・兄嫁の思い出
・母の里
・家の寿命
・大庄屋の家に
・一人前の話
・同郷の人々
・丹波街道のこと
・匿名のこと
・街道すぢのの昔
・父の伯州ゆき
・上坂と弟の頓智
・ズズ玉のこと
・引割麦のことにふれて
・麦つき唄から
・稲荷信仰のこと
・狐の思い出から
・狐信仰のこと
・史学への反省
・辻川のみち
・田原という地名
・「ええぢゃないか」の話
・父の歌など
・故郷の歌人
・鳥柴の木
・学問の本義
・囚人と兵隊
・嫁入道具の行列
・嫁盗み
・義太夫道徳の責任
・男蝶女蝶
・言葉と選挙
・易しい言葉をふやす
・方言その他
・第二の濫読時代
・北斎漫画のことなど
・最初の文章
・ある神秘な暗示
・大塚戸の花火
・大利根の白帆
・イナサ(東南風)
・ヨナタマ(海霊)
・ナライの風・ダシの風・アイの風
・海のロマンス
・木地屋のこと
・木地師の葬法
・コケシ人形のこと
・オケシはいや
・河童考
・明石のカハカムロ
・駒ヶ岩の河太郎
・河童とみづち
・但馬の鶴山
・播州人のユーモア
・神隠し
・「西播怪談実記」など
・夫婦喧嘩の仲裁
・母の長所
・大正文化と女の力
・「利根川図志」のこと
・お茶の舟
・岡田武松君との初旅
・関東の播磨人
・一高水泳部の起り
・播州帰省
・信州の柳田家に入る
・九州の旅・北国の旅
・茶の話
・黒坂達三君のこと
・高田十郎君のことなど
・ピネロの全集
外国人との交際
・郷土会と牧口常三郎
・父の死と自作のノリト
・谷中墓地の碑文
・慈恩寺の碑文
・柳田家の墓所
・亥の子
・豊の明り
・大師講
・アエノコト
・「竹馬余事」
・遊歴児童のこと
・湖処子の「帰省」
・歌口
・無題の歌
・文学の両面
・頓阿の草庵集
・石坂素道さんのこと
・センゾクという所
・来世観
・車児(くるまご)
・有志家というもの
・辻川の変化
・鈴木一族
・先祖になる
・西所の松岡
・兄の望郷心
・長兄の境涯
・二兄の心遣い
・寄宿舎生活の有難味
・坊ちゃんクラスの出現
・丙画展覧会
・柔道の稽古と「文学界」への寄稿
・就職
・両親の急逝
・明治女学校と播州人
・柳井子の弟
・国木田独歩の思い出
・町の学者
・龍土会のころ
・鴎外に知れる
・尾崎紅葉に会う
・泉鏡花
・江見水蔭
・余が出版事業
・甲寅叢書
・炉辺叢書
・「民間伝承」のことなど
・次兄、井上家に入る
・中川・井上・松岡三家の関係
・兄の帰省
・親の幸福
・兄嫁の急逝
・姫路時代
・次兄の逸話
・手賀沼の蛸釣り
・弟達のこと
・末弟松岡映丘
・次弟静雄の性癖
・わが家の特性
・露人ネフスキーのこと
・ネフスキーの功績
・ネフスキーのノート
・ネフスキーと宮古島語の発音
・おしら様
・世界苦と孤島苦
・「探訪南島語彙稿」
・倭寇の遺跡など
・朝日新聞記者
・沖縄に渡る
・河上肇君
・国際連盟本部で働く
・比嘉春潮君
・時勢と姿勢
・武士気質
・「山の人生
・自然主義小説のころ
・田山花袋の功罪
・花袋への好意
・苗字の研究
・地名の研究
・南方熊楠先生
・英人・本尊美
・英人スコットとの旅
・エリセーフ父子
・オランダ人の知り人
・田の字型の家
・生家にあった子供の本
・頼母子のこと
・父の熊川舎塾監時代
・洒落の解る子供
・内閣文庫
・日蘭通交調査会
・快男子江川俊治
・太田陸郎君
・捕獲審検所のころ
・台湾かた広東へ
・シナ大陸旅行
・退官
・ジュネーヴの思い出
・イタリア・子安貝
・柳田家のはじめ
・各地の柳田族
・播州の柳田
・米の話と黒潮
・騎馬民族説への疑問
・穀霊信仰など
・赤米のこと
・ヨネ・コメ・クミ・クマなど
・日本の舟
・日本民族の起源
・筆をおくに臨みて

*故郷七十年拾遺
・中央に出た人たち
・先祖の話
・兄嫁の後半生
・次兄死後の悲劇
・南天荘歌集
・大家の横行話
・野鳥雑記
・小鳥日記
・堅石、姫堅石
・幕末の裏面史
・摂津三田の精神生活
・キリスト教に一時傾く
・再び文学界のこと
・一葉女史のこと
・賀古鶴所
・藤村との疎隔
・藤村の詩「椰子の実」
・真字本曽我物語
・安居院神道集
・郷土会記録
・牧口君入信の動機
・常陸風土記から
・各地の略奪婚
・裸体と文明
・主婦権の確立
・竹葉寅一郎のこと
・宮武外骨
・土と心を耕しつゝ(江渡幸三郎)
・ロバート・ホール博士
・コンラッドのこと
・色々の外人との符号
・地方公演の二、三
・生家の祖父、真継立斎のこと
・祖母、松岡小鶴のこと
・実父、松岡操のこと
・遠い親戚と近い姻戚
*「月報No33」寄稿/嘉治隆一、鈴木さえ子、宮崎修二朗、阪口保、山下久男


 売り切れ



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新装版
別巻第三巻

800円


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第7刷(新装版初版46/3/20)
yk035
別巻第四

第34回配本
S39/10/25発行

定価1,600円
689頁


【炭焼日記】〜《・昭和19年、20年の毎日の日記》修道社(S33/11)
柳田採訪
*大正七年日記
*大正十一年日記

*書簡
・田山花袋氏宛(3通)
・南方熊楠氏宛(26通)
・佐々木喜義氏宛(108通)
・胡桃澤勘内氏宛(95通)
・折口信夫氏宛(13通)
・橋口貢氏宛(1通)
・三木拙二氏宛(10通)
・三木庸一氏宛(1通)
・三木まさゑ氏宛(1通)
・三木善子氏宛(1通)
・笹倉駒蔵氏宛(1通)
・土居光知氏宛(1通)
・松浦鎮次郎氏宛(1通)
・嘉治隆一氏宛(1通)
・浅見安之氏宛(2通)
・小池直太郎氏宛(4通)
・小池正氏宛(1通)
・小川五郎氏宛(15通)
・長岡博男氏宛(8通)
・大月松二氏宛(9通)
・上野勇氏宛(11通)
・西谷勝也氏宛(7通)
・牛尾三千夫氏宛(13通)
・平山敏治郎氏宛(25通)
・和気周一氏宛(5通)
・橋本鉄男氏宛(6通)
・鳴海助一氏宛(2通)
・矢倉年氏宛(3通)
・宮城進氏宛(1通)
・杉本舜一氏宛(1通)
・安井廣氏宛(2通)
・水木直箭氏宛(19通)
・澤田四郎作氏宛(14通)
・比嘉春潮氏宛(11通)
・山下久男氏宛(4通)
・冨木友治氏宛(2通)
・後藤捷一氏宛(16通)
・余部博章氏宛(1通)
・大森義憲氏宛(27通)
・近藤八十二氏宛(1通)
・武田明氏宛(2通)
・竹田聴洲氏宛(3通)
・阿部龍夫氏宛(7通)
・小井田幸哉氏宛(3通)
・斎藤槻堂氏宛(9通)
・武田久吉氏宛(1通)
・内田魯庵氏宛(3通)
*「月報No34」寄稿/武田久吉、田村吉永、W・Aグロータース、胡桃沢友男、及川大渓/


 売り切れ



yk035b

新装版
別巻第四巻

 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第16刷(新装版初版46/4/20)

再入荷(2)
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別巻第五

第36回配本
S48/4/15/4刷

(初46/6/20)
定価2,200円
663頁


*総索引〜50音順
*収録著作索引〜50音順
*書誌〜著者の全著作を発表順・刊行順に配列
*年譜〜明治8年〜昭和37年(1875〜1962)

*編者/定本柳田國男集編纂委員会


*「月報No36」〜座談会[総索引・書誌・年譜]編集にあたって
          出席者/大藤時彦、鎌田久子、高藤武馬/

定本柳田國男集は昭和37年1月より刊行を始め、
昭和39年11月までに本巻31巻、及び別巻4巻迄を刊行、
爾来6年半の年月を費やして今ここに別巻5を発刊、完結をみた。


状態/表紙クロスしみヨゴレ、函小ヨゴレ、本文中身には影響なし
表紙クロスはベージュ(他初版本と色違い)索引内容は初版本に合致しています。


 2500円

新装版4刷(本巻のみ初版発行はS46年6月20日)

yk036b

新装版
別巻第五巻

 売り切れ


状態:B(良好)函・月報付き
S50年8月20日第7刷(新装版初版46/6/20)
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